村松邦男
From Wikipedia, the free encyclopedia
2000年代後半以降の主な活動
東京都出身。東京都立文京高等学校在学時、アマチュア・バンド(主にマイク・ブルームフィールドやジェフ・ベックなどのコピーバンド)を結成する。リーダー、ベーシストを務める。学園祭等のライブに出演した。
1972年に山下達郎、大貫妙子らとシュガー・ベイブを結成、リードギターを担当する。1975年にシングル「DOWN TOWN」とアルバム『SONGS』を発表、収録曲「ためいきばかり」では作詞・作曲・ボーカルも担当。1976年解散した。
解散後は編曲家としての活動を中心に、大瀧詠一の要請で『多羅尾伴内楽団Vol.2』(1978年)、『A LONG VACATION』(1981年)等、ナイアガラ・レーベル関係の作品の殆どにリードギターで参加する。
他にもEPOや山本達彦のバッキングを担当。シャネルズ(ラッツ&スター)、スクーターズ、ザ・キング・トーンズ、吉川晃司、早見優、山下久美子、テレサ・テン、Natural Punch Drunker等にも楽曲を提供する。アニメ映画「名探偵ホームズ」の音楽を担当した。
CM音楽作品には「フジカラー写ルンです」「不二家ミルキー」「日清焼そばU.F.O.」「ジョージア 明日があるさ」などがある。
本業の傍ら、音楽家を目指す若者のためのプロジェクト「ネットスプラウト」に関わる。デモテープに対するコメントや、自身の若き日のバンドの物語「あるバンドの物語」を執筆。
安部王子と共にバンド「R・O・M・A」を結成。全国のライブハウスなどに出演中。
2013年には朝香里映(元ティンクティンク)、しゅがあ百恵とFLYING CLAMを結成。ベーシストとドラマーが加入し、自主制作で2枚のミニアルバムを発表後、活動停止。
2013年、Dr.Tommyのプロデュースによる、きいちろのアルバム「空高く天高く〜一歩ずつ一歩ずつ〜」の制作にメインギタリストとして参加[1]。