村田基 (作家) From Wikipedia, the free encyclopedia 村田 基 (むらた もとい、男性、1950年 - )は京都市出身[1]の小説家、フリーライター。日本SF作家クラブ会員。 名古屋大学中退[2][3]。広告代理店を受けて落ち、次に小さな出版社に入社、9年間勤務する[4]。 「SFマガジン」の新人コンテストで小説家としてデビュー。処女作は同誌1986年5月号掲載の「山の家」だった。『愛の衝撃』の表題作は『世にも奇妙な物語 真夏の特別編』(1993年)にて「いじめられる女」として映像化された。 小説を書かなくなった後はライターとして活動する[3]。40歳を過ぎて結婚[5]。 著書 『フェミニズムの帝国』早川書房、1988 ハヤカワ文庫 1991.12 『恐怖の日常』ハヤカワ文庫 1989.2 『不潔革命』シンコー・ミュージック 1990.12 『愛の衝撃』ハヤカワ文庫. 1992.2 『夢魔の通り道』角川ホラー文庫 1997.8 脚注 ↑ http://muratamotoi.livedoor.blog/archives/403948.html ↑ 『恐怖の日常』 1 2 http://muratamotoi.livedoor.blog/archives/2011-04-25.html ↑ http://muratamotoi.livedoor.blog/archives/403467.html ↑ http://muratamotoi.livedoor.blog/archives/2011-06-08.html 関連項目 日本の小説家一覧 SF作家一覧 外部リンク 村田基の逆転日記 進化倫理学の威力を試すブログ 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 日本 学術データベース CiNii Books CiNii Research Related Articles