東アジア天文台
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2013年にイギリスがハワイ州マウナケア山頂のサブミリ波電波望遠鏡「ジェームズ・クラーク・マクスウェル望遠鏡 (JCMT) 」の運用を終了すると正式に発表した際、東アジア地域でこのこの望遠鏡の運用を引き継ぎたいという希望がNAOC、KASIから出された[1]。NAOJ、ASIAAを含めた4天文台が合意し、2014年9月にハワイに現地法人を設立し、JCMTを運用していた合同天文センター (JAC) から引き継ぐこととなった[1]。
2015年3月からJACより引き継いでJCMTを運用している他、ハワイ大学との合意によりイギリス赤外線望遠鏡 (UKIRT) への工学及びITのサポートを提供している[2]。
参加機関
主な天体観測施設
- ジェームズ・クラーク・マクスウェル望遠鏡 (JCMT) - 口径15mのミリ波・サブミリ波電波望遠鏡