東ティモールの大統領

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東ティモールの旗 東ティモール民主共和国
大統領
Presidente da República(ポルトガル語)
Prezidente Republika (テトゥン語)
現職者
ジョゼ・ラモス=ホルタ(第5代)
José Ramos-Horta

就任日 2022年5月20日
地位元首
所属機関国家評議会
担当機関大統領府
庁舎ニコラウ・ロバト大統領官邸
庁舎所在地ディリ
任命直接選挙
任期5年(3選禁止) [1]
根拠法令東ティモール民主共和国憲法
前身ポルトガル領ティモール総督
創設1975年11月28日 (50年前) (1975-11-28)
初代フランシスコ・シャビエル・ド・アマラル
廃止1975年-1999年(インドネシアによる東ティモール侵攻
敬称閣下
職務代行者国民議会議長
マリア・フェルナンダ・レイ英語版
俸給年額 30,000USD[2]

東ティモールの大統領(ひがしティモールのだいとうりょう、ポルトガル語: Presidente da República Democrática de Timor-Leste, テトゥン語: Prezidente Republika Demokratica Timor-Leste)は、東ティモール民主共和国元首たる大統領である。

国家の独立と統一、そして国家の円滑な運営と民主主義を保証する象徴と定義され、国防軍の最高司令官である[注 1]

儀式的な役割を果たすに過ぎない(首相の任命権など)。ただし、立法府に対し拒否権を持っている。

同国の実権は、首相が持っている。

資格

35歳以上の国民で、5000人以上の推薦名簿が必要[注 2]

選出方法

国民の直接投票で選出される。有効投票の過半数の得票が必要で、過半数の得票者がいない場合は、1回目の投票から30日後に、上位2名による決選投票で選出される[注 3]

任期は5年で3選は禁止[注 2]

就任

大統領任期の最終日に選出された次期大統領は、国民議会議長の前で就任宣誓式を行う。大統領の欠員による選挙の場合は、選挙から8日後に行う[注 4]

大統領の一覧

脚注

外部リンク

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