東ヌサ・トゥンガラ州
インドネシアの州
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東ヌサ・トゥンガラ州(ひがしヌサ・トゥンガラしゅう、インドネシア語: Nusa Tenggara Timur)は、インドネシアの州。西ティモールを含む小スンダ列島(ヌサ・トゥンガラ諸島)東部にあたる。州都は西ティモールのクパン。
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| 州の標語: - | |
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| 州都 | クパン |
| 知事 | エマニュエル・メルキアデス・ラカ・レナ |
| 面積 | 48,718.10[1] km² |
| 人口 | 5,325,566人(2020年国勢調査[2]) |
| 人口密度 | 109.3人/km² |
| 民族 |
マンガライ人、ンガダ人、 ンゲ・レオ人、エンデ人、シッカ人、 ララントゥカ人、ソロール人、 アロール人、ロテ人、スンバ人、 ラマホロット人、ランバラ人、クダン人 |
| 宗教 |
キリスト教 (90.9 %), イスラム教, (8.8%), ヒンドゥー教 (0.082%), 仏教 (0.034%) |
| 言語 | インドネシア語、テトゥン語 |
| 時間帯 | WITA (UTC+8) |
| ISO | ID-NT |
| 公式サイト | ntt.bps.go.id/ |
フローレス島とスンバ島、それにティモール島西部の西ティモールの3島を中心とするおよそ550の島々からなる。ティモール島の東部は東ティモールとして独立している。そのほかの島として、アドナラ島、アロール島、エンデ島、コモド島、ロンブレン島、ムニポ島、リンチャ島、ロテ島 (インドネシア最南端の島)、サヴ島、スマウ島、ソロール島、パンタール島、ライジュア島などがある。
宗教
経済
教育
衛生
行政区分


東ヌサ・トゥンガラ州は21県1市に分けられている。
- 西スンバ県 – 県都ワイカブバック。スンバ島西部。
- 東スンバ県 – 県都ワインガプ。スンバ島東部。
- 中部スンバ県 – 県都ワイバクル。スンバ島中部。
- 南西スンバ県 – 県都タンボラカ。スンバ島南西部。
- マンガライ県 – 県都ルトゥン。フローレス島西部。
- シッカ県 – 県都マウメレ。フローレス島東部。
- ンガダ県 – 県都バジャワ。フローレス島西部。
- エンデ県 – 県都エンデ)。フローレス島中部。
- 東フローレス県 – 県都ララントゥカ。フローレス島東部。
- クパン県 – 県都オエラマシ(Oelamasi)。ティモール島西部。
- 中南部ティモール県 – 県都ソウ。ティモール島中南部。
- 中北部ティモール県 – 県都クファムナウ。ティモール島中北部。
- ブル県 – 県都アタムブア。ティモール島中部。
- アロール県 – 県都カラバヒ。アロール島・パンタール島。
- ルムバタ県 – 県都レウォレバ。ロンブレン島。
- ロテ・ンダオ県 – 県都バア。ロテ島。
- 西マンガライ県 – 県都ラブハンバジョ。フローレス島西端部・コモド島・リンチャ島。
- ナゲケオ県 – 県都ンバイ: Mbai。フローレス島中部。
- 東マンガライ県 – 県都ボロン (フローレス島)。フローレス島西部。
- 西サブ県 – 県都西サブ。サヴ島。
- マラカ県 – 県都ベトゥン。ティモール島中部。
- クパン市 – ティモール島西部。