東一夫 (経営コンサルタント)
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大阪市都島区出身。兵庫県立西宮高等学校を経て、関西大学工学部卒業。ミシガン州立大学経営大学院修士課程修了(MBA)。
日本電気[事業会社]、シティバンク[金融会社]、三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング)[シンクタンク]を経て、1997年4月に独立してコンサルティング会社を設立。2008年6月から福祉事業を立ち上げ、2018年3月に障害者雇用を促進するホープ社会事業協同組合を創設、現在に至る。
新しい社会経済制度「社会資本システム(Social Capitalism)」を提唱、その研究のために非営利の一般社団法人「社会資本研究所」を設立、ホームページで研究成果を公表する情報発信のスタイルをとる。
人物
人懐こい話し方、気さくな性格で、誰とでも気軽に話ができるオープンマインドなところがある。ただ、経営コンサルタントは、あくまで裏方の黒子に徹するべきという強い信念があり、マスコミなどメディアには一切登場してこなかった。 人知れず、密かに提唱した内容が、社会や企業に受け入れられ、世の中が良い方向へ変化していくことに「黒子の喜び」を感じ、出版や言論活動にいそしむ生き方を好む。