東七
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東七株式会社(とうしち)は、医薬品の販売・医療用衛生材料・試薬・介護用品・福祉用具の販売する企業で、メディパルホールディングスの完全子会社である。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒857-0192 長崎県佐世保市瀬戸越4丁目1318-1 |
| 設立 | 1906年9月12日 |
| 業種 | 卸売業 |
| 法人番号 | 9310001005751 |
| 事業内容 | 医薬品、医療用衛生材料・試薬類、介護用品・福祉用具、健康関連商品の販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 東 幸三 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 売上高 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 267名 |
| 主要株主 | 株式会社メディパルホールディングス:100% |
| 外部リンク | https://www.toshichi.net/ |
沿革
- 1906年9月:吾妻薬舗を創業
- 1936年2月:合名会社東七太郎商店に商号変更
- 1945年6月:空襲により社屋を焼失。戦後、帰還した社員と共に拠点を移し、得意先への供給を開始。
- 1959年:長崎出張所を開設
- 1960年3月:伊万里出張所を開設
- 1963年6月:東京都に「大鵬薬品工業株式会社」(大塚製薬と全国の主要卸業者が出資して設立された企業、2009年1月に大塚ホールディングスの100%子会社となる)設立。長崎地区独占販売契約を締結。大鵬薬品は1県1社代理店制度を採用する
- 1981年3月:佐賀営業所を開設し、佐賀県へ本格進出
- 1990年:合名会社から株式会社に変更。
- 1996年:創業90周年を機に、現商号である東七株式会社に変更
- 2006年:創業100周年を迎える
- 2008年12月:メディセオ・パルタックホールディングス(現・メディパルホールディングス)と業務提携
- 2023年4月:簡易株式交換によりメディパルホールディングスの完全子会社となる[2]