東京P.D. 警視庁広報2係
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『東京P.D. 警視庁広報2係』(とうきょうピーディー けいしちょうこうほうにがかり)は、2026年1月13日から4月7日までフジテレビ系「火曜9時」枠で放送されたテレビドラマ[1]。主演は福士蒼汰[1]。また、フジテレビでのSeason1放送終了後、2026年4月7日からFODでSeason2が独占配信中[1]。
| 東京P.D. 警視庁広報2係 | |
|---|---|
| ジャンル | 連続ドラマ |
| 原案 | 安永英樹(フジテレビ) |
| 企画 | 安永英樹(フジテレビ) |
| 脚本 |
阿部沙耶佳 阿部凌大 島崎杜香 |
| 演出 |
岩田和行 植田泰史 佐々木豪 本間利幸 松田祐輔 |
| 出演者 |
福士蒼汰 吉川愛 正名僕蔵 竹財輝之助 太田莉菜 谷原七音 本多力 吉原光夫 神尾佑 味方良介 吹越満 金子ノブアキ 津田寛治 緒形直人 |
| 音楽 |
澤野弘之 KOHTA YAMAMOTO |
| オープニング | syudou「暴露」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| プロデュース |
安永英樹(フジテレビ) 中村亮太 |
| 制作 | フジテレビ |
| 製作 | 共同テレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | フジテレビ系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 解説放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2026年1月13日 - 4月7日 |
| 放送時間 | 火曜 21:00 - 21:54 |
| 放送枠 | 火曜9時枠 |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 11 |
| 公式サイト | |
特記事項: 初回は15分拡大(21:00 - 22:09)。 2月10日、17日は休止。 | |
警視庁の広報課を舞台に、報道対応や情報統制といった「見えない現場」を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ[1]。複数の脚本家が共同で執筆する「ライターズルーム方式」が全話に取り入れられている[1]。
便宜上、Season1をS1、Season2をS2と記す。
あらすじ
キャスト
主要人物
- 今泉麟太郎(いまいずみ りんたろう)
- 演 - 福士蒼汰(幼少期:周郷一颯)
- 幼少期は職人である父と暮らしていたが、ある日、自宅に強盗が押し入り、父子に怪我を負わせて逃走した。職位は巡査部長。元は蔵前橋署刑事課強行犯係に所属し、優れた捜査手腕で周囲の同僚から認められている若手警察官で、解決率は3年連続で部署内トップ3に入っている。幼少期の経験から、捜査一課への配属を志した。幼い頃からマスコミを嫌っており、過去に記者絡みの事件でトラウマを抱えている。ある時、人通りが激しい大通りで逃走中の強盗犯を逮捕したことで、周囲はこれほど優秀な今泉が刑事一課に配属されるだろうと確信した。しかし、予想外にも、人事異動の通知で彼が配属されるのは、日頃から最も嫌っているマスコミと向き合わなければならない警視庁広報部だった。安藤直司課長の指導の下、彼は記者会見、世論対応、事件の危機管理に携わり、捜査部門とメディアの間で調整役を務める。広報課に配属されてからは、以前捜査部門にいた時には経験したことのない、世論が事件に与える影響に直面するようになった。事件に関連する容疑者や被害者遺族の気持ちを考慮することを前提に行動する。
- 安藤直司(あんどう なおし)
- 演 - 緒形直人[1](青年期:緒形敦[2])
- 警視庁広報課第2係の係長。性格は明るい。かつては元捜査一課の刑事を務めており、洞察力に優れ、酒と宴会をこよなく愛する人物。一見するとぼんやりしているように見えるが、実は記者団を巧みに操る達人である。鋭い手腕で部下を支える重要人物。未解決事件に関わる過去を抱えている。今泉がこっそり現場へ出向いて事件を調査する行為を、しばしば見逃している。警察上層部が捜査部門への圧力を強め始めた際にも、裏で今泉と捜査一課を支援している。
- 熊崎心音(くまざき ここね)
- 演 - 吉川愛[3]
- 警視庁広報課2係 巡査長。元通信指令本部勤務。真面目で責任感が強い。もともと広報課が直接調査に関与しないという原則を厳守していたが、今泉が広報課に配属されてからは、その影響を受けて現場に駆けつけ、自ら行動するようになった。
警視庁
広報課
- 下地和哉(しもじ かずや)
- 演 - 正名僕蔵[3]
- 広報課管理官。
- 時永修二(ときなが しゅうじ)
- 演 - 竹財輝之助[3]
- 2係 主任で警部補 以前は捜査二課のエリート部署である第四知能犯の刑事だった。
- 水野和香(みずの わか)
- 演 - 太田莉菜[3]
- 2係 警部補。元交通執行課勤務。
- 玉田宏樹(たまだ ひろき)
- 演 - 谷原七音[3]
- 2係 巡査長。元町田東警察署勤務。父は警視庁の幹部。ネット上のニュースやSNSのコメントをよくチェックするのが好きで、他の部署の噂話にも詳しいので、広報課で一番情報通だ。当泉が捜査部門が現在捜査中の事件について探りを入れたいときは、彼に聞き出している。
- 真部正敏(まなべ まさとし)
- 演 - 本多力[3]
- 広報課長。上司の覚えがめでたく、最年少で広報課長になった出世頭。
刑事部
- 小林圭祐
- 演 - 越村友一[4]
- 巨椋とコンビを組む捜査一課の刑事。
- 巨椋雅史(おぐら まさし)
- 演 - 吉原光夫[5]
- 捜査一課 刑事。
- 仙北谷開智(せんぼくや かいち)
- 演 - 味方良介[5]
- 捜査二課第二知能犯の警部補。今泉の同期でありライバルでもある。今泉とほぼ同年代だが、階級は今泉より一つ上である。非常に有能で冷静沈着、会計に精通している。真面目な性格で口数が少なく、自尊心が極めて強い。選挙に関連する情報犯罪の捜査を担当している。今泉とはよく口喧嘩をするが、相手が必要とする時には助け合い、互いに恩義を積み重ねている。
- 上田学(うえだ まなぶ)
- 演 - 神尾佑[5]
- 捜査一課特殊犯捜査係 管理官。
- かつて、今泉が警察学校で研修を受けていた際の教官を務めていた。
- 安藤が捜査一課に在籍していた頃の同僚で、安藤が広報課に異動した後も、事件の都合でよく一緒に仕事をする。今泉が広報課に異動することを知り、安藤に新任の今泉を頼み、似たような経験を持つ安藤から広報課での仕事のやり方を多く学び、成長した将来に捜査一課へ異動できるよう期待している。
- 今泉が幼少の頃、自宅が強盗に襲われた事件の捜査を担当した刑事。この経験がきっかけで、今泉は大人になったら捜査官になることを志すようになった。
その他
記者クラブ
周辺人物
- ママ
- 演 - 高草木洋子
- 広報課と記者クラブが根城にする神楽坂のスナック「うみ」のママ。
ゲスト(S1)
第1話(S1)
- 福留公康
- 演 - 阪田マサノブ[17](第2話・第5話・第7話 - 第11話)
- 警視庁 刑事部長。
- 新生自尊会は警察組織内に潜伏している。
- 伊澤嘉人
- 演 - 草川拓弥[6](第2話・第4話・第5話・第7話・第9話 - 第11話)
- 安藤が捜査一課にいた頃の後輩刑事。故人。
- 田中由香(たなか ゆか)
- 演 - 東雲うみ[18](第2話・第7話・第8話・第11話)
- 「東都テレビ」社会部 記者。捜査二課担当。
- 伊澤陽子(22年前)
- 演 - 海乃美月[19](第2話・第10話)
- 嘉人の妻。
- 赤木
- 演 - 有馬隼人[20](第2話・第7話 - 第11話)
- 墨田西で起きた23歳女性刺殺事件を伝える「YBXテレビ」のキャスター。
- 今泉の父
- 演 - 岸田研二[21]
- 麟太郎の父親。強盗に襲われ腕を負傷するまで、江戸切子の職人だった。
- 松永重彦
- 演 - 利重剛[22](第2話)
- 篠原香奈殺人事件を担当する警視庁捜査一課 理事官。
- 橋本信
- 演 - 赤ペン瀧川[23](第2話)
- 警視庁人事監察課長。[注 1]
- 半田建造〈68〉
- 演 - ジジ・ぶぅ[22](第2話)
- 墨田西6丁目界隈を根城にしているホームレス。元暴力団構成員。
- 矢島和夫〈42〉
- 演 - 阿部翔平[22](第2話)
- 墨田西6丁目交番の警官。篠原香奈をストーカーし、刺殺したと思われる被疑者。事件後、行方をくらませている。
- 柴山章〈41〉
- 演 - 鳥谷宏之[24](第2話)
- 矢島と同期で同じ墨田西6丁目交番勤務の警官。篠原香奈の遺体の第一発見者。
- 田上保(たがみ たもつ)
- 演 - 高橋璃央[25]
- 麟太郎が広報に異動になるまでコンビを組んでいた後輩刑事。
- 篠原香奈〈23〉
- 演 - 北村沙羅[26](第2話)
- 墨田西警察署管内の自宅アパートで刺殺される。昼は派遣社員、夜はカラオケ店バイト。カラオケ店で客の山村からストーカー被害を受けていた。
- 署長、副署長
- 演 - 青木一平[27](第2話)、荒木誠[28](第2話)
- 墨田西警察署の署長と副署長。
- 店主
- 演 - 三谷侑未[29]
- 蔵前橋警察署管内で起きた和菓子店緊縛強盗事件の被害者。
- 未希、絵里奈、尾木
- 演 - 永瀬未留[30]、伊藤雨音(第2話)[31]、滝本圭[32](第2話)
- 篠原香奈がアルバイトしていたカラオケ店の女性スタッフ2人と店長。
- 人事監察課員
- 演 - 石川啓大[20][33](第2話)、片岡滉史朗[34](第2話)
- 橋本信の部下。
- 黒木敬太朗[35]
第2話(S1)
第3話(S1)
- 川畑礼介〈30〉
- 演 - 猪俣周杜(timelesz、第4話)[42]
- 行方不明になっている七恵が最後に会っていたと思われる無職の男性。5人の女性の死体遺棄の被疑者。SNSで「有識者」というアカウント名を使い自殺願望のある女性たちと連絡を取り合っていた。警察からは殺人を疑われるが、自分は自殺願望のある女性の自殺幇助をしただけだ、と供述する。
- 木崎七恵〈24〉
- 演 - えなこ[42](第4話)
- 行方不明で捜索願が出ていた女性。千葉県佐倉芝の山中で遺体となって発見される。
- 木崎京子
- 演 - 足川結珠[43](第4話)
- 木崎七恵の妹。姉はメンタルを病んでいたが、宅建士の資格を取得し前向きな気持ちで生活していた、自殺などするはずがない、と主張する。
- 木崎茂、木崎麻衣子
- 演 - 桜井聖(第4話)、土井きよ美[44](第4話)
- 七恵と京子の両親。
- 豊島
- 演 - 田中壮太郎(第4話・第9話)
- 「YBXテレビ」部長。稲田の上司。被害者の実名を伏せると判断して稲田に反論され、実名報道に踏み切る。
- 巻田俊二
- 演 - 山本直輝[45](第4話)
- 被害者・志穂の父。葬儀に紛れ込んだ週刊誌記者を恫喝して追い払う。
- 上司
- 演 - 田野良樹[46]
- 巻田俊二が働いている工場の上司。
- キャスター
- 演 - 實石あづさ[47](第4話・第6話)
- 被害者5人を実名で報道する「YBXテレビ」のキャスター。
- リポーター
- 演 - 七海瑛[48]
- 佐倉芝山中で容疑者が立ち会う現場検証をリポートするリポーター。
- 山田浩一
- 演 - 橋本恵一郎(第7話・第8話・第10話)
- 経済評論家。テレビ番組で「千葉山中死体遺棄事件」について語るコメンテーター。
- 週刊誌記者
- 演 - 中川稔貴
- 被害者・巻田志穂の葬儀で弔問客に取材する記者。
- 捜査員
- 演 - 山下タクロウ[49]
- 清原幹事長が襲撃されたことをまだ刑事だった頃の安藤に報告する捜査員。
- 社員、工員
- 演 - 高橋美津子[50]、簑輪裕太[51]
- 巻田俊二が働いている工場の社員と工員。
- 女性
- 演 - 櫻井れい[52]
- 川畑とネットで連絡を取り合っていたことで、巨椋に話を聞かれる女性。
- 巻田志穂〈24〉
- 演 - 森岡優菜[注 2][53](第4話)
- 佐倉芝山中で発見された5人の遺体の1人。
第4話(S1)
第5話(S1)
- 小原明久
- 演 - 永山たかし[59](第7話・第8話)
- 仙北谷と共に政党の若草賢三の張り込みをする捜査二課第二知能犯の刑事。
- 東田次郎
- 演 - 井上尚(第7話・第8話)
- 警視庁 捜査二課長。
- 高橋勝〈35〉
- 演 - 横山涼[60]
- 誘拐の主犯。
- 野上京香〈42〉
- 演 - 加藤英美里[61]
- 資産家の投資家。息子を誘拐され2億円を要求される。
- 野上晃〈10〉
- 演 - 高木波瑠[62]
- 京香の息子。私立守野小学校の5年生。通学途中、何者かに誘拐される。
- 森龍二
- 演 - 蔵原健[63](第6話・第11話)
- 警視庁 SIT隊長。
- 若草賢三
- 演 - 勢登健雄[64](第7話)
- 裏金をまとめている党の青年局長。裏帳簿を愛人宅に隠しているとされ、公金横領疑惑を追う捜査二課が2年もの歳月をかけ、ガサ入れ目前の衆議院議員。
- 庶務管理官
- 演 - 西野大作[65]
- 警視庁 庶務管理官。
- 刑事総務課長
- 演 - 若林秀敏[66]
- 一課長に代わって誘拐事件の記者発表をする警視庁 刑事総務課長。
- 誘拐犯
- 演 - 久獅[67]、野口航太郎[68]
- 闇バイトに応募して晃を誘拐した実行犯。
- 捜査員
- 演 - イワゴウサトシ[69]
- 野上家に臨場し誘拐犯からの連絡を待つ捜査一課刑事。
- 隊員
- 演 - 吉川慶[70](第6話・第11話)
- 警視庁 SIT隊員。
- 分析官
- 演 - 黒川大聖[71]
- 警視庁捜査支援分析センター 分析官。
- 記者
- 演 - 川野雄平[72](第1話・第7話・第8話)、越川みつお[73](第7話・第8話)
- 政治資金規正法違反の疑いで、若草賢三衆議院議員の別宅に警視庁捜査二課のガサ入れが入る模様を現場からリポートする。
- 職員
- 演 - 角田佳代[74]
- 誘拐事件の捜査本部の雑用をする警察職員。
第6話(S1)
- 佐野美知子
- 演 - 瀬戸さおり[75]
- 聡介の妻。夫とは別居しており、娘と暮らしている。芝浦駅前の通り魔事件の犯人が乗っていたレンタカーが夫名義で借りられており、犯人の家族としてネットに個人情報を晒される。
- 佐野香凜
- 演 - 諸林めい[75]
- 美知子と聡介の娘。幼稚園生。母と暮らしている。
- 美知子の母
- 演 - 村井美和
- 美知子に聡介は通り魔ではないことを電話で確認する。
- 配信者
- 演 - もこう
- 通り魔犯人の家族として美知子を取材し、動画を拡散する動画配信者。
- 副署長
- 演 - 高松克弥[76]
- 警視庁芝浦警察署 副署長。
- 捜査員
- 演 - 小平伸一郎[77]
- 佐野のスマホ電源が入ったことを報告する捜査本部の捜査員。
- 社員
- 演 - 中村隆希[78]
- 佐野聡介が働いていた製薬工場の同僚。山崎翔平のことを巨椋に話す。
- 社員
- 演 - 末廣拓也[79]
- 通り魔犯人が車を借りた「カワウソレンタカー」小宮支店の社員。
- 客
- 演 - 相川裕滋[80]
- 武蔵原市のネットカフェの7号室の客。
- 店員
- 演 - 高見奈央[81]
- 通り魔犯人が利用する武蔵原市のネットカフェの店員。
- 医師
- 演 - 水間貴弘[82]
- 救出された佐野聡介を治療した医師。
- 女性
- 演 - 高橋朋伽[83]
- 芝浦駅付近で通り魔に襲われた女性。
- 山崎翔平〈26〉
- 演 - 角屋直[84]
- 佐野聡介が働いている製薬工場で働いていた契約社員。何度もトラブルを起こして1ヶ月前に首になったが、聡介のせいで辞めさせられた、と逆恨みしていた。
- 佐野聡介
- 演 - 矢野潤[85]
- 通り魔の犯人が使ったレンタカーを借りたとされる男性。真犯人ではないかとネットに情報が拡散された。
第7話(S1)
- 原田
- 演 - 大塚ヒロタ[86](第8話)
- 伊澤嘉人と同時期に「新生自尊の会」に入信した元会員。
- 木村香澄
- 演 - 堀未央奈[87](第8話)
- 東京都総務部行政管理担当職員。官製談合の疑いで上司の川島一喜部長が警察に勾留されたため、彼の後釜に指名される。
- 須藤久伸
- 演 - 佃典彦[88](第8話)
- 都議会議員。都庁の川島と「小城幡(おぎはた)建設」の澤田靖が官製談合疑惑で勾留されたため、木村香澄に川島の後釜になるよう告げる。
- 主任
- 演 - 村上新悟[89](第8話)
- 捜査二課第二知能班 主任。仙北谷の上司。
- 夏野晴香
- 演 - 山本栞[90](第8話)
- 大麻所持で現行犯逮捕された現役アイドル。
- 光岡創輝
- 演 - 嶋村太一[91](第8話)
- 料亭「やま藤」で須藤を接待する「ニノマエ建設」の常務。
- 役員
- 演 - 柿沼慶典[92]
- 「やま藤」で須藤に謝罪する「小城幡建設」役員。
- 記者
- 演 - 小笠原佳秀(第8話)
- 店員
- 演 - 一ノ瀬瑠菜[93]
- 仙北谷が今泉を連れて行く居酒屋の店員。
第8話(S1)
第9話(S1)
- 宮内修也
- 演 - 髙橋洋[98](第10話・第11話)
- 警視庁 公安部長。大沼が22年前の爆殺未遂犯であるという報道は事実無根だ、と記者たちに話す。
- 大沼保〈57〉
- 演 - 大塚明夫[99](第8話・第10話・第11話、青年期:須藤瑞己[100])
- 強盗殺人未遂の罪で奈良刑務所で服役している受刑者。22年前、当時の政和党幹事長・清原崇を爆殺しようとした犯人は自分だ、と面会に来た稲田裕司に話す。
- 多田
- 演 - 武田亮汰(第5話・第11話)
- 22年前、清原幹事長爆殺未遂事件の容疑者として伊澤嘉人を連行しに来た警視庁公安部の刑事。
- 公安部長
- 演 - 谷藤太[101]
- 2004年3月15日に起きた清原崇爆殺未遂事件が時効を迎えた記者会見をする、7年前の警視庁 公安部長。犯人は捕まえられなかったが、「新生自尊の会」の組織的犯行であると考えていることを話す。
- アナウンサー
- 演 - 辻紗樹[102]
- 清原崇元政和党幹事長が89歳で急性心不全で亡くなったニュースを報じる「YBXテレビ」のアナウンサー。
- 清原崇
- 演 - 竹岡善彦[注 3]
- 2026年2月に死去した元政和党幹事長。
第10話(S1)
- 伊澤陽子(現在)
- 演 - 中込佐知子[103](第2話・第9話・第11話)
- 22年前に亡くなった嘉人の妻。
- 飯尾正
- 演 - 米村拓彰[104](第11話)
- 警視庁公安部 刑事。爆殺未遂事件特別捜査本部の捜査に加わる。
- 幹部
- 演 - 小沼朝生[105](第9話・第11話)
- 警視庁 幹部。
- 課長
- 演 - 前田恭明
- 22年前、伊澤嘉人の自殺を病死として隠蔽することを安藤に指示する。
- アナウンサー
- 演 - 阿江保智[106](第11話)、今泉マヤ[107]
- 大沼が清原元幹事長爆殺未遂事件の犯人の場合、時効が2週間後になることを報道するテレビ局のアナウンサー。
- 刑事
- 演 - 加東歩[108]、原健輔[109](第1話・第4話 - 第6話・第9話)
- 捜査一課刑事。
第11話(S1)
スタッフ
放送日程(S1)
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | Writer's room | 演出 | 視聴率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 放送[注 5] | 配信[116] | ||||||
| 第一話 | 1月13日 | 隠蔽 | 隠蔽捜査・・・ 不祥事そして操られる情報 | 阿部沙耶佳 | 阿部凌大 島崎杜香 | 岩田和行 | 5.6%[117] |
| 第二話 | 1月20日 | 暴露 | 迫るリミット 隠蔽の行方 ・・・揺らぐ警察の誇り | 4.8%[118] | |||
| 第三話 | 1月27日 | 実名報道 | 実名報道の是非・・・ 見つかった女性5人の遺体 | 阿部凌大 | 阿部沙耶佳 島崎杜香 | 植田泰史 | 4.5%[119] |
| 第四話 | 2月3日 | 罪と罰 | 匿名報道・・・ 消えた被害者の名前と笑う犯人 | 4.4%[120] | |||
| 第五話 | 2月24日 | 報道協定 | 「報道協定」 誘拐事件、あるいは人命と捜査 | 阿部沙耶佳 | 阿部凌大 島崎杜香 | 岩田和行 | 4.4%[121] |
| 第六話 | 3月3日 | 加害者 | 加害者、 晒される家族の個人情報そして罠 | 島崎杜香 | 阿部沙耶佳 阿部凌大 | 本間利幸 | 4.3%[122] |
| 第七話 | 3月10日 | リーク | 止められた汚職事件・・・ 政治家の圧力、リーク | 阿部沙耶佳 | 阿部凌大 島崎杜香 | 佐々木豪 | 2.7%[123] |
| 第八話 | 3月17日 | 生か、死か | 裏切りか、仲間か・・・ 逮捕か、闇か・・・迫る圧力 | 松田祐輔 | 3.0%[124] | ||
| 第九話 | 3月24日 | 真犯人 | “真犯人”の告白! 刑事部VS公安部の攻防 | 岩田和行 | 3.8%[125] | ||
| 第十話 | 3月31日 | 再捜査 | 刑事部VS公安部! 再捜査なるのか迫る時効 | 植田泰史 | |||
| 第十一話 | 4月7日 | 真実≠事実 | 真実か事実か・・・ 明らかになる“死”の真相 | 岩田和行 | 4.0%[126] | ||
| 平均視聴率 %(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯) | |||||||
- 初回は21時 - 22時9分の15分拡大放送[114]。
- 2月10日は『ミラノ・コルティナ五輪 アイスホッケー女子 予選リーグ グループB 日本×スウェーデン』(20時 - 23時10分)放送のため休止。
- 2月17日は『ミラノ・コルティナ五輪・スキー・ノルディック複合』(20時50分 - 23時5分)放送のため休止。
配信日程(S2)
| 各話 | 配信日 | サブタイトル[127] | 脚本 | Writer's room | 演出 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第一話 | 4月7日 | 暗殺 | |||
| 第二話 | 4月14日 | 内通者 | |||
| 第三話 | 4月21日 | 挑発 | |||
| 第四話 | 4月28日 | 交錯 | |||