東京の女性 From Wikipedia, the free encyclopedia 監督 伏水修脚本 松崎与志人原作 丹羽文雄音楽 服部良一東京の女性 君塚節子(原節子)と同僚のたき子(水上怜子)監督 伏水修脚本 松崎与志人原作 丹羽文雄音楽 服部良一撮影 唐沢弘光編集 岩下廣一製作会社 東宝映画東京撮影所配給 東宝公開 1939年10月31日上映時間 83分製作国 日本言語 日本語テンプレートを表示 『東京の女性』(とうきょうのじょせい)は、1939年公開の日本映画。伏水修監督、東宝作品。丹羽文雄の小説が原作。原節子が職業婦人に扮して、油にまみれ、必死に自動車セールスに必要な知識を身につけ、恋か仕事か悩みながら成長する女性を描く。 銀座の自動車会社でタイピストとして働く君塚節子は、家庭の事情でお金が必要となり、同じ会社のセールスマン、木幡に一人前のセールスレディにしてほしいと頼む。節子は車の知識を身につけ、セールスレディとしてバリバリ仕事をして、会社で優秀な営業成績を上げる。しかし、木幡はそんな節子に違和感を覚えるようになる。 スタッフ 木幡好之(立松晃)と君塚節子(原節子) 左から たき子(水上怜子)、水代(江波和子)、君塚節子(原節子)、木幡好之(立松晃) 製作:竹井諒 原作:丹羽文雄 脚色:松崎与志人 監督:伏水修 製作主任:井上深 撮影:唐沢弘光 録音:下永尚 装置:安倍輝明 編集:岩下廣一 音楽:服部良一 演奏:PCL管弦楽団 キャスト 君塚節子:原節子 妹 水代:江波和子 父 榮治郎:藤輪欣司 母 お幾:水町庸子 木幡好之:立松晃 タイピスト たき子:水上怜子 一森営業課長:外松良一(竹内良一) 販売主任:柏原徹 社長:鳥羽陽之助 その秘書:龍崎一郎 町田家執事:生方賢一郎 自動車を買う客:原聖四郎 バーの女:星ヘルタ セールスマン 高山:深見泰三 同 太田:如月寛多 同:柳谷寛 同:鉄一郎 運転手:佐山亮 同:河合榮治郎 同:中川弁公 同:山形凡平 参考文献 佐藤忠男監修『永遠のマドンナ 原節子のすべて』出版協同社、1986年 貴田庄『原節子 あるがままに生きて』朝日文庫、2010年 外部リンク 東京の女性 - 日本映画データベース “東京の女性”. 角川映画. 2021年6月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月17日閲覧。 この項目は、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。表示編集 Related Articles