1913年(大正2年)8月1日、吉崎潔として東京市赤坂区(現在の東京都港区)に生まれる[1]。
松竹蒲田撮影所、日活を経て1935年(昭和10年)新興キネマ東京撮影所に入社した[2]。
同年に『国境の町』、『稽古扇』に準主役で出演し、『若人の世界』での初主演を皮切りに、数々の主演作に出演した[2]。
1939年(昭和14年)に新興キネマを退社し、同年東宝映画に入社、1942年(昭和17年)には大映へ移籍した[2]。
1950年(昭和25年)にフリーになった後、1954年(昭和29年)に東映と契約し、脇役として活躍した[2]。