東京クルド
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| 東京クルド | |
|---|---|
| 監督 | 日向史有[1] |
| 製作 |
牧哲雄 植山英美 本木敦子 |
| 撮影 |
松村敏行 金沢裕司 鈴木克彦 |
| 編集 | 秦岳志 |
| 配給 | 東風 |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 103分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語、クルド語 |
『東京クルド』(英題:Tokyo Kurds)は、日向史有が監督した日本のドキュメンタリー映画[3][1][4]。日本で育った2人のクルド人青年を5年以上にわたり取材し、難民申請中の不安定な法的地位のもとでの生活と将来への葛藤を描いている[3][5][6]。2017年に短編版、2018年にテレビ版が制作された後、長編版が2021年に公開された[7][8]。2022年にドイツのニッポン・コネクション映画祭でニッポン・ドックス賞を受賞するなど[9]、国内外で複数の賞を受賞している[10]。