東京スーパーエンジェル
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「音楽番組のメッセージは、DJのトークではなく選曲で表現される」と言うことをモットーに、トークは控えるような形にしてジャンルを問わず選曲[1]、主にリスナーからのリクエストや、トレンド等最近の情報を織り交ぜて進行されていた。当時新人だった女性歌手、タレントがパーソナリティを務めていた。なお、金曜の石川響子は1986年9月14日に決勝大会が行われた「スーパーエンジェルDJコンテスト」で1625人の中から選出されたパーソナリティで、当時マツダ東京支社の秘書室に勤務するOLであった[2]。このコンテストの審査員は、林真理子、千倉真理、大森庸雄ら5人が務めた[1]。
なお、NRN系列各局への当番組のネットについては、各局とも30分の短縮版が放送された。