東京ミカエル。
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2000年[1]、ギター・雛形ゆえとベース・南条カナタを中心に静岡県にて結成。[2]当初は2人でボーカルを兼ねて活動しようと考えていたが、ライブハウスの店長の紹介でボーカル・眞田一航が加わる。[2]「東京ミカエル。」というバンド名は「昭和」「レトロ」といった「昔っぽいニュアンス」というバンドコンセプトに加え、漢字とカタカナを組み合わせた言葉遊びを交えて考えられたもので、眞田一航加入以前に既に決まっていた。[2]結成当初から「歌モノをしっかりやっていくバンド」にすることを考えていた。[2]
2004年、当時同じ事務所に所属しサポートドラムを担当していた「SULFURIC ACID」のドラマーSEIJIの紹介により、一ノ瀬緩菜がサポートドラムとして加入。
2005年、一ノ瀬緩菜が正式加入。[2]
2011年、南条カナタの脱退に伴い解散。[3]
ライブでの演奏は、体感に訴えるのではなく、歌の持つ力で内面的な気持ちを揺さぶると評される。[4]
メンバー
- 眞田 一航(さなだ いっこう、12月2日 - )ボーカル担当。A型。静岡県清水市出身。[5]LUNA SEAに感銘を受けて、音楽を志した。[6]
- 雛形 ゆえ(ひながた ゆえ、6月2日 - )ギター担当。A型。[5]岩手県出身。[7]
- 南条 カナタ(なんじょう かなた、1月13日 - )ベース担当。B型。静岡県出身。[5]
- 一ノ瀬 緩菜(いちのせ かんな、3月16日 - )ドラム担当。A型。高知県出身。[5]解散後、DOG in Theパラレルワールドオーケストラに加入。
旧サポートメンバー
- SEIJI ドラム担当。ex.SULFURIC ACID。
- モヒカン ドラム担当。ex.+ISOLATION。
- 聖(さとる) ドラム担当。
- 鏡(きょう) ドラム担当。
- Koji ギター担当。ex.SULFURIC ACID。現在はamber grisでwayneとして活動中。
来歴
- 2000年12月15日 初ライブ。[1]
- 2005年8月29日 一ノ瀬緩菜加入。
- 2010年4月4日 高田馬場AREAにてワンマンライブ「2401」。[8]
- 2010年5月5日 SHIBUYA-AXにて行われた「EXTRA-TERRITORIAL」にフロントアクトとして出演。[9]
- 2010年7月18日 高田馬場AREAにて行われた「SHOCK WAVE アポロ vol.40」に取りとして出演。[4]
- 2010年12月6日 SHIBUYA BOXXにて東京ミカエル。10th Anniversaryワンマン公演「Love is…」。[10]解散を発表。[3]
- 2011年2月 ワンマンツアー「ロストキャンバス」全3会場。[11]
- 2011年2月28日 Shibuya O-WESTにおけるワンマンライブ「僕から君に贈る唄」をもって解散。[12]