東京六大学ピアノ連盟
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加盟団体(五十音順)
一般大学のピアノサークルにより成り立っていることから、大学に入って初めてピアノに触れた初心者から、音大受験を視野に入れた上級者、更に長いブランクがある経験者など、幅広いメンバーで構成されている。また加盟しているサークルは、基本的にピアノをメインとしているが、他の楽器(ヴァイオリン、フルートなど)奏者の参加を許可しているサークルもあり、ジャンルもクラシックだけでなく、ジャズやロックまで広がっているサークルがある。
最多の約200名が所属する「東京大学ピアノの会」をはじめとした各サークルの会員合計は600名を超え(各公式サイトの公表人数計)、立教以外のサークルがインカレ(他大生在籍可)であるため6大学に限らない。
- 慶應義塾ピアノ・ソサィエティー :略称 KPS。
- 上智大学ピアノの会
- 東京大学ピアノの会
- 明治大学ピアノの会 KLAVIER :1989年発足の大学公認ピアノサークル。
- 立教大学Pianoの会 :1987年発足の大学公認団体。
- 早稲田大学ピアノの会 :1980年設立、略称 WPS。
活動
東京六大学ピアノ連盟が主催する定期的な公演は、以下の4公演。
- 定期演奏会
- 1996年から毎年6月に行われる。出演者は加盟サークルからの推薦メンバー。
- オールデュオコンサート
- 2003年から毎年9月に行われる。演奏曲目がデュオ(カルテットなどのアンサンブルも含む)に限定される。
- フレッシュコンサート
- 毎年10月に行われる。演奏者は加盟サークルから推薦で選ばれた一年生。
- 卒業演奏会
- 毎年2月に行われる。演奏者は前年度の理事となることが多いがそうとも限らない。
他に各大学のOBやOGを招いた企画演奏会(ピアノフェスティバル2006、Beyond ~東京六大学ピアノ連盟主催企画演奏会2008~、企画演奏会2009「voyage」~音楽史を旅して~、企画演奏会2010『Anniversary~絆~』など)を開催しており、セミプロ級演奏者が出演している[1]。
選曲
ピアノの演奏が唯一なので、当然ピアノ曲が選ばれるが、畑違いの学生ゆえの自由もありヴァイオリン曲などの編曲・自作自演などさまざまである。作曲家・作品について例示する。