東京湾観音
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歴史
制作者
構造

当時の最高建築技術を駆使して建てられ、56メートルの観音を支えるために地下10メートルに支柱を16本埋没しており、3メートルの軸が全体を支えている。長い工期でも事故は皆無で、政衛は観音の加護だと実感した。胎内には314段の螺旋階段で20階までの各階に胎内仏が祀られている。13階の腕の位置にある「腕展望」および頭部に当たる19階の「宝冠部展望」から東京湾、房総半島、気象条件が良ければ関東平野全域を含む関東地方が一望でき、富士山も遠望できる。最上階までの往復には約20分~30分かかる[1][3]。
メンテナンスも積極的に行っており、2018年には「平成最後の大改修」と称して、コンクリートの補修や外装の再塗装を半年以上の工期をかけて実施。約1億5000万円の費用がかかった[2]。
所在地
- 千葉県富津市小久保1588
