東京無印女子物語

From Wikipedia, the free encyclopedia

東京無印女子物語』(とうきょうむじるしじょしものかたり)は、なるせゆうせいの原案によるアンソロジー漫画作品。『FEEL YOUNG』(祥伝社)に掲載された。同作を原作とし、2012年に製作・公開された日本映画についても紹介する。

脚本家なるせゆうせいによる原案を6人の注目若手作家(ねむようこ安江アニ子赤みつコナリミサト山崎童々月子)が1話ずつ担当してコミカライズし、『FEEL YOUNG』(祥伝社)に2007年から2008年にかけて連載。現代にたくましく生きる繊細な女の子の等身大の姿を描いた現代寓話短編集として、祥伝社FEELコミックスより2010年3月8日に刊行された。カバーはねむ、コナリ、山崎の3人のコラボレーションによるイラストとなっている[1][2]

2012年には「のこのこ」(ねむ)と「チェンジ」(山崎)の2編が大九明子監督により谷村美月(「のこのこ」)と柳めぐみ(「チェンジ」)の主演で実写映画化された[3]

収録作品

  • 第1話「のこのこ」ねむようこ:『FEEL YOUNG』2007年9月号 掲載
  • 第2話「あめふりシンデレラ」安江アニ子:『FEEL YOUNG』2007年10月号 掲載
  • 第3話「ウソコイ」赤みつ:『FEEL YOUNG』2007年11月号 掲載
  • 第4話「ダーリンはパープリン」コナリミサト:『FEEL YOUNG』2008年1月号 掲載
  • 第5話「チェンジ」山崎童々:『FEEL YOUNG』2008年2月号 掲載
  • 第6話「プラスマイナス」月子:『FEEL YOUNG』2008年3月号 掲載

作品内容

のこのこ
 
あめふりシンデレラ
 
ウソコイ
 
ダーリンはパープリン
 
チェンジ
 
プラスマイナス
 

書誌情報

  • 東京無印女子物語(2010年3月8日、祥伝社FEELコミックス、ISBN 978-4-396-76489-0

映画

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI