横浜バスストップ
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概要
国道16号相模原方面(西側)からの入口と、保土ヶ谷バイパス方面(東側)への出口のアプローチ線を結ぶ第二跨道橋上にバス停が設置されていた。
横浜インターチェンジ(現在の横浜町田インターチェンジ)の出口を一旦出てからバス停に寄り、再び高速に入るという構造のため、出口付近での渋滞に巻き込まれることが多かった。さらに横浜市域の外れにあって他交通機関とのアクセスも不便で、横浜市街地へのアクセスには全く役に立たなかったこともあり、バス停の利用客も極めて少なかった。この渋滞回避のため停車する便は元々少なく、また徐々に本数が減らされて末期は急行便数本のみの停車となり、横浜青葉インターチェンジ開通から1年後の1999年に廃止された。
廃止後はハイウェイバス専用の車道にフェンスが張られ、歩行者が立ち入りできなくなっている。なお、現地には長らく開業当初からの標識類(画像参照)が残されていたが、2018年に撤去された(以降はNEXCO中日本が保管しており、イベント時の展示実績もある)。
周辺は自動車販売店や工場、ラブホテルが立ち並ぶ地域である。なお、東名ハイウェイバスにおける横浜市街地へのアクセスは江田バスストップが担っている。

