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東天神社 (海津市)

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所在地 岐阜県海津市南濃町駒野奥条入会地98
主祭神 東天神
社格等 郷社
創建 不詳
東天神社
所在地 岐阜県海津市南濃町駒野奥条入会地98
主祭神 東天神
社格等 郷社
創建 不詳
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東天神社(とうてんじんじゃ)は、岐阜県海津市(旧・海津郡南濃町)にある神社。

本殿は古墳(東天神古墳1号墳)の上にある[1]。

創祀不詳。美濃国神名帳での美濃国石津郡「従四位下東天天神」と推測される[2]。

弘和元年(永徳元年、1381年)に再建。

天正五年(1577年)、駒野城城主髙木貞久により現在地に移転するが[3]、慶長五年(1600年)に移転[2]。慶長八年(1603年)に現在地に移転[2]。

かつては「駒野天満宮」「島天神」「渡唐天神」「天満大自在天神」とも呼ばれていたが、明治時代初期に東天神社に改称[4]。1873年(明治6年)に郷社となる[4]。

祭神

  • 東天神

境内社

  • 若苗神社
古墳(東天神古墳2号墳)の上にある。

主な祭礼

  • 東天神社まつり - 10月第2月曜日の前日
豊年感謝、子孫繁栄を願う祭り[5]。
  • ゑびす講まつり - 11月
若苗神社の例祭。ゑびすの神輿が町内を練り歩く[6]

文化財

  • 東天神古墳
4世紀後半から7世紀前半頃の円墳の古墳群。かつては30基ほどが存在したが、現存するのは1~5号墳である[1]。1号墳の上には東天神社本殿。2号墳の上には若苗神社社殿がある。東天神社の境内の神社ではないが、4号墳の上には稲荷神社社殿、5号墳の上には山神神社社殿がある。

脚注

参考文献

外部リンク

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