東天紅鶏
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特徴
単冠[1]。体重は雄2,250g、雌1,800g[1][2]。英名はLong crower[3]、あるいは日本語名を直接使用したTotenko[2][4]等。
唐丸・声良と共に日本三長鳴鶏の一つとして知られる[5]。1936年に、日本の天然記念物に指定された[5][6]。名称は、「夜明けの東の空が紅く染る頃に、美声で謡う」という習性に因むとされる[3]。あるいは鳴き声に因むとの説もある[7]。
原産は高知県[1][4][5][7][8]。オナガドリと起源を同じくすると考えられており[4]、形態が類似するほか遺伝的にも近縁である[8]。鳴き声が長く、個体によっては一息で最大10秒[5]〜15秒[1]、あるいは20秒[5][9]にも達する。
画像
- トウテンコウ(オス、国立科学博物館の展示)
- オス
- 右側がオス、左側がメス
