2008年12月6日、東奥日報社が創刊120周年を記念して創設した[1][2]。新人の発掘・育成を主眼として、青森県内在住者または県出身者を対象に、題材・ジャンルを問わず400字詰め原稿用紙100枚以内の未発表の小説が募集されている[1]。前途有為な新人を発掘・育成し、本県から文学作品を発信することを目的としている[3]。東奥日報社が主催している[3]。隔年で開催されている。最終選考は、ともに弘前市出身で直木賞作家の長部日出雄、文芸評論家の三浦雅士が行っている[4]。大賞受賞者には、賞金として100万円が贈られる。贈呈式は、東奥日報社で行われている[5]。