東安省 満洲国の省 From Wikipedia, the free encyclopedia 東安省(とうあん-しょう)は満洲国にかつて存在した省。現在の黒竜江省東部に位置する。 - 総面積41,397 km²- 総人口(1940)51.2 万人概要 繁体字, 拼音 ... 満洲国 東安省 ← 1939年 - 1945年 → 簡称:東 東安省の位置(1942年)東安省の位置(1942年) 簡体字 东安 繁体字 東安 拼音 Dōng'ān カタカナ転記 ドンアン 国家 満洲国 行政級別 省 政府所在地 東安市 建置 1939年 廃止 1945年 面積 - 総面積 41,397 km² 人口 - 総人口(1940) 51.2 万人 閉じる 歴史 1939年6月1日、満洲国は北方国境の国防力強化のために三江省の饒河県、宝清県及び牡丹江省の密山県、虎林県に新たに東安省を設置、更に密山、穆棱、勃利の一部に林口県を設置し5県を管轄した。 1941年1月、三江省勃利県が新たに移管され、同年9月には密山県西部に鶏寧県が新設、翌年1942年1月には省会である東安街に市制が施行され東安市が誕生し、1市6県を管轄するようになった。 1943年10月1日、間島省、牡丹江省と共に統合され東満総省に改編され、東安省は廃止された。 設置 1939年6月、満洲国政府により北安省が新設される。 廃止 1943年10月、東満総省に編入される。 歴代省長 特記なき場合『世界諸国の制度・組織・人事 : 1840-2000』による[1]。 御影池辰雄:1939年6月1日 - 1940年11月30日 岐部与平:1940年11月30日 - 1942年1月15日 畑勇三郎:1942年1月15日 - 1945年1月31日 (兼)三谷清:1945年1月31日 - 1945年6月1日(東満総省に編入) 脚注 [脚注の使い方] [1]秦 2001, 156頁. 参考文献 秦郁彦 編『世界諸国の制度・組織・人事 : 1840-2000』東京大学出版会、2001年。ISBN 4130301225。 関連項目 満洲国の行政区分 前の行政区画三江省牡丹江省 黒竜江省の歴史的地名1939年 - 1943年 次の行政区画東満総省 この項目は、中国の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/P:歴史/P:歴史学/PJ中国史)。表示編集 Related Articles