東新ビル From Wikipedia, the free encyclopedia 用途 オフィス管理運営 東電不動産敷地面積 3,701.04 m² [1]延床面積 27,687.33 m² [1]東新ビル 情報用途 オフィス管理運営 東電不動産敷地面積 3,701.04 m² [1]延床面積 27,687.33 m² [1]階数 地上9階、地下4階竣工 1983年[1]所在地 〒100-0011東京都港区新橋一丁目1番3号座標 北緯35度40分08.13秒 東経139度45分23.99秒 / 北緯35.6689250度 東経139.7566639度 / 35.6689250; 139.7566639 (東新ビル)座標: 北緯35度40分08.13秒 東経139度45分23.99秒 / 北緯35.6689250度 東経139.7566639度 / 35.6689250; 139.7566639 (東新ビル)テンプレートを表示 東新ビル(とうしんビル)は、かつて東京都港区新橋一丁目に建っていた建築物である。 以前は東電旧館があった場所で、1980年[2]に同館が解体された後に建築され、1983年に竣工した。所有・管理は東電不動産。完成年より日本原子力産業協会[3]が入居していたほか、1階には東京電力原子力情報コーナー[4]が開設されていた。就業者数は約800人[5]。 2011年3月の福島第一原子力発電所事故を受け、賠償金の原資を確保するため、2012年に入札を実施。250億円でNTT都市開発に売却されることが決定した。日本原子力産業協会は虎ノ門琴平タワー、東電原子力情報コーナーは新幸橋ビルディングに移転し、本ビルは2014年に解体された。その後、NTT都市開発によりアーバンネット内幸町ビルが建設された。 建築 レンガ風タイル張りで、斜線制限を受け上層部には傾斜が付けられていた。館内には柔剣道場があり、原子力剣道大会が開催されたこともあった[6]。地下1~2階は、駐車場やデータセンターとして使われていた[5]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 “【売買】東京電力、新橋のオフィスを250億円で売却<追加情報あり>”. ケンプラッツ. (2012年9月28日). http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20120927/585250/ 2015年9月4日閲覧。 ↑ 主な業務経歴 (PDF) (東起業) ↑ 一般社団法人 日本原子力産業協会のあゆみ ↑ 原子力情報コーナー 1 2 2010年度地球温暖化対策計画書 (PDF) (東京電力) ↑ 第70回 原子力剣道大会 この項目は、東京都に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/東京都)。表示編集 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles