東新郡
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地理
歴史
独立前には平安北道熙川郡の新豊面、東倉面、長洞面、東面などに属した。1949年1月から慈江道に属するようになった。
年表
この節の出典[2]
- 1952年12月 - 郡面里統廃合により、慈江道熙川郡新豊面・東倉面・長洞面および東面の一部地域をもって、東新郡を設置。東新郡に以下の邑・里が成立。(1邑14里)
- 東新邑・京興里・東興里・石浦里・我弄城里・白山里・館里・龍坪里・元興里・西陽里・温泉里・金石里・水田里・文化里・温沙里
- 1953年 (1邑14里)
- 東新邑が生里に降格。
- 館里が東新邑に昇格。
- 1958年 - 温沙里が東新邑・京興里に分割編入。(1邑13里)
- 1981年 (1邑14里)
- 熙川市清雲里を編入。
- 我弄城里が薬水里に改称。
- 1990年 (1邑14里)
- 東新邑が東倉里に降格。
- 清雲里が熙川市清上里の一部と合併し、東新邑が発足。
産業
農業と林業がこの地域の主要産業である。全体面積の13%が可耕地で、残り87%の大部分が山林である。主要作物はとうもろこしである。
行政区域
1邑 14里で構成される。
- 동신읍 (東新邑、トンシヌプ)
- 경흥리 (京興里、キョンフンニ)
- 원흥리 (元興里、ウォヌンニ)
- 룡평리 (龍坪里、リョンピョンニ)
- 생리 (生里、センニ)
- 동흥리 (東興里、トンフンニ)
- 백산리 (白山里、ペクサンニ)
- 석포리 (石浦里、ソクポリ)
- 약수리 (薬水里、ヤクスリ)
- 서양리 (西陽里、ソヤンニ)
- 온천리 (温泉里、オンチョンニ)
- 문화리 (文化里、ムヌァリ)
- 수전리 (水田里、スジョンニ)
- 금석리 (金石里、クムソンニ)
- 동창리 (東倉里、トンチャンニ)