東水島駅 日本の岡山県倉敷市にある水島臨海鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 東水島駅(ひがしみずしまえき)は、岡山県倉敷市潮通三丁目にある水島臨海鉄道港東線の貨物駅である。 所在地 岡山県倉敷市潮通三丁目3-8北緯34度30分32.5秒 東経133度45分17.09秒所属事業者 水島臨海鉄道所属路線 港東線キロ程 3.6 km(水島起点)概要 東水島駅, 所在地 ...東水島駅 コンテナホーム(2012年7月) ひがしみずしま Higashi-Mizushima ◄水島 (3.6 km) 所在地 岡山県倉敷市潮通三丁目3-8北緯34度30分32.5秒 東経133度45分17.09秒所属事業者 水島臨海鉄道所属路線 港東線キロ程 3.6 km(水島起点)電報略号 ヒミ駅構造 地上駅開業年月日 1962年(昭和37年)7月1日備考 貨物専用駅テンプレートを表示閉じる 歴史 1962年(昭和37年)7月1日:倉敷市営鉄道の日鉱前駅として開業。 駅名の「日鉱」は、駅南側にあるジャパンエナジーの前身、日本鉱業の略称である。 1969年(昭和44年)7月1日:日本鉱業専用鉄道運輸開始。 1970年(昭和45年)4月1日:水島臨海鉄道に譲渡。 1971年(昭和46年)10月:三菱化成(現・三菱ケミカル)専用鉄道運輸開始。 1972年(昭和47年)3月15日:0.3 km東へ移転、東水島駅に改称。コンテナ貨物の取扱を開始。 駅構造 地上駅。1面2線のコンテナホームのほか、数本の側線が引かれている。 かつては、駅構内の西側から分岐し南へ向かう2つの専用鉄道が存在した。先に開通したジャパンエナジー水島製油所(現・ENEOS水島製油所)への専用鉄道は、同製油所で生産されたガソリンなどの燃料油、潤滑油、ノルマルパラフィンなどの発送が行われていた。潤滑油発送は晩年まで続き、2003年(平成15年)ごろに廃止された。 次に開通した三菱化学水島事業所(現・三菱ケミカル岡山事業所)への専用鉄道は、同事業所で生産されたアルデヒドなどの化学薬品の発送が行われていたが、1995年(平成7年)2月に廃止された。 1990年(平成2年)頃から1992年(平成4年)6月まではタキ6550形が駅構内に複数留置していた。 取り扱う貨物の種類 コンテナ貨物 12ftコンテナ、20ftコンテナ、ISO規格20ft海上コンテナ、30ftコンテナ、31ftコンテナを取り扱う。 車扱貨物 駅周辺 駅周辺は水島臨海工業地帯で、多くの大規模工場が集まっている。 東京製鐵岡山工場 中国電力水島火力発電所 三菱ケミカル岡山事業所 ENEOS水島製油所 その他 2019年(令和元年)10月27日に実施した、「2019 鉄道の日記念フェスタ」で4両編成[注釈 1]の気動車が当駅に乗入れる企画が行われた[1](※当駅での乗降は不可)。 隣の駅 水島臨海鉄道 港東線 水島駅 - 東水島駅 脚注 [脚注の使い方]注釈 [1](列車の編成:東水島方から キハ38-104、キハ37-101、キハ37-103、キハ30-100) 出典 [1]“2019 鉄道の日記念フェスタ -東水島駅乗入れ- のご案内”. 水島臨海鉄道 (2019年10月9日). 2022年5月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月6日閲覧。 “(当駅乗入れ時刻は「東水島駅乗入れ時刻はこちら」(PDF)を参照)” 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、東水島駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks