東沢寺
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位置
北緯35度31分37.7秒 東経139度22分11.5秒 / 北緯35.527139度 東経139.369861度座標: 北緯35度31分37.7秒 東経139度22分11.5秒 / 北緯35.527139度 東経139.369861度
宗旨
時宗
宗派
時宗当麻派
| 東沢寺 | |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県相模原市南区当麻711番地付近 |
| 位置 | 北緯35度31分37.7秒 東経139度22分11.5秒 / 北緯35.527139度 東経139.369861度座標: 北緯35度31分37.7秒 東経139度22分11.5秒 / 北緯35.527139度 東経139.369861度 |
| 宗旨 | 時宗 |
| 宗派 | 時宗当麻派 |
| 本尊 | 千手観音 |
| 開山 | 了海 |
| 中興年 | 寛永14年(1637) |
| 中興 | 想阿弥 |
『新編相模国風土記稿』には次のようにある。「時宗当麻派本山・無量光寺の末」[1]。東権現の別当であった[1]。推古天皇の頃、僧の了海が観音菩薩を祀り東権現と称していたが、いつしか衰微してしまった。寛永14年2月17日(1637年3月13日)、無量光寺34世夢幻が夢告を受けたところ、寺内の日祥庵の想阿弥も同じ夢を見た[1]。そこで了海の旧跡を掘ったところ千手観音菩薩が出てきたので、そこに日祥庵を移し、東沢寺としたという[1]。この地方で盛んな養蚕の神として篤い信仰を受けた。
現在東権現は無量光寺の境内に移されている[2]。当麻東原(あずまはら)公園裏のあずま坂を下ったところに、坂に関する小さい石碑が建てられており、当寺のことも書かれている。