東泰久
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幼稚園時代に空手を始め、高校時代には全国高等学校総合体育大会(インターハイ)へ出場し空手家として活動していたが、怪我が原因で空手家を引退することになった。空手家引退後はバンドを結成しミュージシャンに転向し地元関西でバンド活動をしていた。バンド活動中にミュージカル出演の機会があり、その後ミュージカル俳優を目指すことになる。劇団四季の作品を生涯一度も観劇経験がなかったが、2014年に劇団四季研究所へ入所する。研究生時代の2014年8月21日に自由劇場で上演されたジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムバージョン東京公演のアンサンブル役が初舞台出演となった。