東浩子
日本の女子プロゴルファー
From Wikipedia, the free encyclopedia
経歴・人物
アマチュア時代の主な成績として2008年「中国女子アマチュアゴルフ選手権競技」優勝がある[3]。
2012年の日本女子プロゴルフ協会(LPGA)最終プロテストをトップで合格、同年「LPGA新人戦加賀電子カップ」においてツアー外競技ながらプロ初優勝を果たす[4]。
2015年から加賀電子所属[5]。
2017年に年間獲得賞金ランキング(賞金ランク)33位で自身初のシード入り[6]、翌2018年は賞金ランク32位で2年連続のシード入りとなった[7]。
2019年は賞金ランク56位となり、賞金シード入りを果たせなかった[8]。
2020年9月のデサントレディース東海クラシックでは最終日に好調なゴルフを見せて通算15アンダーでホールアウト、悲願のツアー初優勝を賭けて新人の古江彩佳とのプレーオフに挑んだが、プレーオフ最初のホールで古江にバーディーを取られて惜しくも2位となった[9]。
エピソード
ホールインワン歴
※LPGAツアーに限る[1]
- 2012年11月11日「伊藤園レディスゴルフトーナメント」2日目7番ホール
- 2013年8月16日「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」初日12番ホール