東海七福神 From Wikipedia, the free encyclopedia 東海七福神(とうかいしちふくじん)は、1932年(昭和7年)に旧品川町が、荏原郡全域とともに東京市に編入された際、品川の繁栄を図ろうと東海七福神が創設された。これは人形収集・研究家として知られている有坂与太郎の提唱であった。正月1日から15日まで、参拝者に配付される宝船と七福神人形も、有坂の考案によるもの。 参拝時間は、新馬場駅からスタートして約2時間。 一心寺 (品川区)(寿老人)品川区北品川2丁目4-18 養願寺(布袋尊)品川区北品川2丁目3-12 品川神社(大黒天)品川区北品川3丁目7-15 荏原神社(恵比寿)品川区北品川2丁目30-28 品川寺(毘沙門天)品川区南品川3丁目5-17 天祖諏訪神社(福禄寿)品川区南大井1丁目4-1 磐井神社(弁財天)大田区大森北2丁目20-8 屋外にある大黒天・恵比寿は常時参拝できる。布袋尊は屋内にあるが窓があって参拝できる。他は正月期間でないと参拝できない。 隣接七福神 荏原七福神 出典 出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。 記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2019年7月) 「太陽 (平凡社)」1967年11月号(通巻53号)p69 七福神巡り しながわ観光協会 Related Articles