東海村立図書館
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施設概要
東海村立図書館は1985年(昭和60年)8月10日、船場文教地区の一角に開館する。東海村民の生涯学習推進の拠点として、教養、調査研究、レクリエーションの要請に応えるためのもので、図書、記録その他必要な資料の収集整備をはかり、参考業務を中心に地域住民の実情に即した知識、状況を提供している。開館時の蔵書数は、約34,000冊だった。[1]。土曜日のおはなし会を開始する[2]。
1986年(昭和61年)、利用登録者10,000人を達成する。また、図書館だよりを創刊する[2]。
1999年(平成11年)9月30日、JCOの事故が発生し、翌10月1日を臨時休館する[2]。
2001年(平成13年)、図書館とコミュニティセンター間のネットワークシステムを開始する。HP公開がされ、インターネットによる蔵書検索を可能にする[2]。
2002年(平成14年)1月28日-3月1日および12月12日-12月31日、管内改修工事が行われる[3]。
2003年(平成15年)1月1日-2月7日、管内改修工事が行われる。HPからの予約が可能になる。ビデオテープ及びDVDの貸出を開始する[3]。
2004年(平成16年)、ブックスタート事業が開始する。内容は乳幼児健診時の絵本とプレゼントと読み聞かせである[3]。
2005年(平成17年)、自動貸出機が設置される。携帯電話からの検索・予約が可能になる。全国図書館大会茨城大会・優良図書館を受賞する[3]。
2006年(平成18年)、子ども読書の日・子どもの読書活動推進フォーラムで、子どもの読書活動実践優秀図書館に選ばれ、文部科学大臣表彰を受賞する[3]。
2009年(平成21年)、子ども読書活動推進計画を策定する[3]。
敷地面積4,380㎡、建築面積1,403㎡、鉄筋コンクリート2階建てである。全面開架方式を採用し、児童図書室、青少年コーナー、視聴覚コーナーなどがある[1]。
利用案内
- 貸出点数の変化[4]
- 開館時間の変化[4]
- 1985年(昭和60年)- 火・木曜日 9:30-18:00、水・金・土・日曜日 9:30-17:00
- 1997年(平成9年)- 水曜日は19:00までとする。
- 1999年(平成11年)- 水・木曜日は19:00までとする。
イベント[4]
開館10周年記念事業 - 1995年(平成7年)
- シンボルマーク募集 - 図書館マーク及びキャラクターが「ものしりくん」に決定する。
- 郷土民話語りべ大会
- 図書館ボランティア結成
- 郷土資料室オープン
- 『石神後鑑記』復刻刊行
- 郷土民話ビデオ制作
- ドイツなどの図書館と蔵書交換
- 10月20日~26日「原子力切手展」
こども読書年 - 2000年(平成12年)
- 原ゆたかによるお絵かき会など7事業
リニューアルオープン記念事業 - 2002年(平成14年)
- 図書館のあゆみ展
- 人形劇
- 音楽会
開館20周年記念事業 - 2005年(平成17年)
- 図書館のあゆみ展
- 記念誌作成
- 新聞記事スクラップ製本・索引の作成
- 第1回図書館探検
- 人形劇
- 雅楽演奏会
- 本の修理講座
刊行物[2]
- 『石神後鑑記』復刻
- 郷土資料『東海村諸家文書史料』
統計
コミュニティセンター図書室
石神コミュニティセンター
- 歴史
- 特色
- 郷土資料・〇〇文庫
- 基本情報
- 所在地 -
- アクセス -
- 開館時間 -
- 休館日 - 曜日
- 所蔵点数 -
- 延床面積 -
村松コミュニティセンター
- 歴史
- 特色
- 郷土資料・〇〇文庫
- 基本情報
- 所在地 -
- アクセス -
- 開館時間 -
- 休館日 -
- 所蔵点数 -
- 延床面積 -
白方コミュニティセンター
- 歴史
- 特色
- 郷土資料・〇〇文庫
- 基本情報
- 所在地 -
- アクセス -
- 開館時間 -
- 休館日 -
- 所蔵点数 -
- 延床面積 -
真崎コミュニティセンター
- 歴史
- 特色
- 郷土資料・〇〇文庫
- 基本情報
- 所在地 -
- アクセス -
- 開館時間 -
- 休館日 -
- 所蔵点数 -
- 延床面積 -
舟石川コミュニティセンター
- 歴史
- 特色
- 郷土資料・〇〇文庫
- 基本情報
- 所在地 -
- アクセス -
- 開館時間 -
- 休館日 -
- 所蔵点数 -
- 延床面積 -