東海村立東海中学校 (茨城県)
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| 東海村立東海中学校 | |
|---|---|
北緯36度27分59秒 東経140度34分28秒 / 北緯36.46639度 東経140.57444度座標: 北緯36度27分59秒 東経140度34分28秒 / 北緯36.46639度 東経140.57444度 | |
| 過去の名称 |
石神中学校 村松石神組合立東海中学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 東海村 |
| 設立年月日 | 1947年5月 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | C108234100018 |
| 校地面積 | 36.199㎡ |
| 所在地 |
〒319-1111 茨城県那珂郡東海村舟石川825番地12 |
| 外部リンク | 公式サイト |
東海村立東海中学校(とうかいそんりつとうかいちゅうがっこう)は、茨城県那珂郡東海村舟石川に所在する公立の中学校。通称は海中(かいちゅう)。
東海中学校は1947年(昭和22年)5月、石神小学校に併置されて発足している[1]。学校長も小学校と兼任だった[1]。生徒数増大と中学校校舎建設予算不足により、組合立中学校の建設計画がなされた。同年9月、新制中学校設立協議会を開催した。同年10月15日、村松・石神の両村会議で設立が議決された。同年11月、両村建設役員会で新校舎の位置を決定し、村松・須和間・石神各小学校からほぼ等距離で、村松村との境に位置することとなった。
1948年(昭和23年)4月には、村松石神組合立東海中学校が開校した[2]。校名は、藤田東湖の詩「正気歌」の「卓立する東海の浜」にちなみ名付けられた[3]。同年9月15日には、新校舎に移転した[3]。
1955年(昭和30年)3月31日、東海村の誕生により校名を「東海村立東海中学校」と改める[3]。 同年9月、校庭で村松村・石神村の合併祝賀会が開催される[4]。
1964年(昭和39年)3月14日の夜、東海村役場の火災により、平屋校舎285坪を焼失した。3学期終了直後のことであった。4月からの新学期は体育館に間仕切りをして授業を開始した[5]。
