東海道姉ちゃん仁義

From Wikipedia, the free encyclopedia

東海道姉ちゃん仁義
ジャンル 時代劇
脚本 佐々木守
監督 藤井謙一
ほか
出演者 水前寺清子
石橋正次
浜田光夫
河原崎長一郎
佐々木剛
志村喬
河原崎建三
ほか
オープニング 「幸せ正面だーれ」
製作
制作 フジテレビ
新制作
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1974年6月8日 - 1974年8月31日
放送時間土曜 20:00 - 20:55
放送枠フジテレビ土曜8時枠の連続ドラマ
放送分55分
回数13
テンプレートを表示

東海道姉ちゃん仁義』(とうかいどうねえちゃんじんぎ)は、1974年6月8日から同年8月31日までフジテレビ系列局で放送されていた時代劇である。フジテレビと新制作の共同製作。全13話。放送時間は毎週土曜 20:00 - 20:55 (日本標準時)。1975年には演劇にもなった。

主な舞台は相州(相模国、現在の神奈川県)。ひょんな事からヤクザの3代目組長となった、変わり者の女が事件を解決する[1]

前番組『ほうねんまんさく』から引き続き水前寺清子を主演女優にした作品。スタッフも概ね前作からの引き継ぎで、佐々木守が全話の脚本を手がけた。

柳生十兵衛』の放送開始以来この時間帯で4年近く続いた連続ドラマは、本作の最終回をもって一度中断した。その後、単発ドラマ枠『土曜ナナハン学園危機一髪』を経て、『ピーマン白書』から再びこの時間帯で連続ドラマが放送された。なお、『ピーマン白書』も一部の回は佐々木が脚本を手がけている。

出演者

スタッフ

主題歌

  • 「幸せ正面だーれ」(歌:水前寺清子)

サブタイトル

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI