東漸寺 (佐世保市) 長崎県佐世保市の仏教寺院 From Wikipedia, the free encyclopedia 東漸寺(とうぜんじ)は、長崎県佐世保市中里町[1]にある真言宗智山派の寺院。山号は岩問山(いわとさん)。本尊は薬師如来。愛宕山の勝軍地蔵菩薩の祭礼を行う本寺。室町〜戦国時代は宗家松浦氏(相神浦松浦氏)の菩提寺だったが、平戸氏に減ぼされたため、江戸時代からは平戸藩祈願寺となった。飯盛神社別当寺。九州八十八箇所第74番札所。 所在地 長崎県佐世保市中里町250位置 北緯33度12分05.5秒 東経129度41分04.2秒山号 岩問山宗旨 新義真言宗概要 岩問山東漸寺, 所在地 ...岩問山東漸寺 画像をアップロード所在地 長崎県佐世保市中里町250位置 北緯33度12分05.5秒 東経129度41分04.2秒山号 岩問山宗旨 新義真言宗宗派 真言宗智山派寺格 平戸藩の祈願寺飯盛神社の別当寺本尊 薬師如来愛宕山勝軍地蔵菩薩別当創建年 和銅年間(708年 – 715年)開山 行基中興年 986年(寛和2年)1626年(寛永3年)中興 観海教意別称 岩問山薬師堂公式サイト 法人番号 6310005002772 テンプレートを表示閉じる 歴史 和銅年間(708年 – 715年)行基により開創された岩問山薬師堂を奥の院とし、986年(寛和2年)観海和尚により、現在地に開基されたといわれる。1626年(寛永3年)教意法印により中興され、現在36世。本尊は薬師如来立像で、室町時代の作と伝えられる。山門は平戸藩主松浦熈の寄進によるもの。 文化財等 長崎県天然記念物 東漸寺の大クス - 山門横に立つ樹齢約500年の楠の木。 佐世保市指定文化財 宗家松浦十三代盛公(武辺城主)の墓碑 魔鏡 - 江戸時代初期作の青銅鏡。 所在地 〒858-0904 長崎県佐世保市中里町250番地 松浦鉄道西九州線本山駅より徒歩15分 外部リンク 東漸寺 脚注 [脚注の使い方] [1]北松浦郡中里村 この項目は、長崎県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/長崎県)。表示編集この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks