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東町駅

かつて北海道浦河郡浦河町にあった北海道旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

東町駅(ひがしちょうえき)は、北海道日高振興局浦河郡浦河町東町うしお1丁目にあった、北海道旅客鉄道(JR北海道)日高本線である。電報略号ヒチ

所在地 北海道浦河郡浦河町東町うしお1丁目
北緯42度9分23.90秒 東経142度47分19.34秒
所属路線 日高本線
キロ程 132.4 km(苫小牧起点)
概要 東町駅, 所在地 ...
東町駅
駅全景(2000年4月)
ひがしちょう
Higashichō
浦河 (2.1 km)
(4.5 km) 日高幌別
所在地 北海道浦河郡浦河町東町うしお1丁目
北緯42度9分23.90秒 東経142度47分19.34秒
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 日高本線
キロ程 132.4 km(苫小牧起点)
電報略号 ヒチ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1977年昭和52年)9月1日[1]
廃止年月日 2021年令和3年)4月1日[JR北 1][運輸局 1]
備考 無人駅
路線廃止に伴う廃駅
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歴史

1978年の開設されて間もない東町仮乗降場と周囲約500m範囲。右下が様似方面。仮乗降場にしては駅前が広く整備されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

駅名の由来

当駅の所在する地名より。地名は、浦河駅の「東」に位置するために「東町」としたとする[2]

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅だった。ホームは線路の北東側(様似方面に向かって左手側)に存在した。転轍機を持たない棒線駅となっていた[3]

仮乗降場に出自を持つ開業時からの無人駅静内駅が管理していた)で駅舎は無いが、ホーム北側出入口部分に待合所を有していた[3]民家の雰囲気を持つ建物であった[4]。かつてはプレハブの待合所であった[3]。待合所とは別棟でトイレ棟を有した[4]。地形の関係でトイレ棟は待合所より一段高い場所に設置されていた[4]

利用状況

乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去の各調査日における平均である。当駅についてはバス代行期間が存在するため、一部でバスと列車が別集計となっているほか、各年で集計期間が異なる。備考も参照。

さらに見る 年度, 乗車人員 ...
年度 乗車人員 出典 備考
年間 1日平均 JR調査
列車 代行バス
1992年(平成04年) (159.0) 1日乗降人員:318
2014年(平成26年) 64 [JR北 7] 当年の列車は単年の値。
2017年(平成29年) 44 [JR北 8] 2015年度末から鵡川 - 様似間バス代行。当年のバスは単年の値。
2018年(平成30年) 44.5 [JR北 7] 代行バスの値は過去2年平均
2019年(令和元年) 42.0 [JR北 9] 代行バスの値は過去3年平均
2020年(令和02年) 39.5 [JR北 10] 代行バスの値は過去4年平均
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駅周辺

駅周辺は学校が多く、通学の利用者が多かった[4]

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
日高本線
浦河駅 - 東町駅 - 日高幌別駅

脚注

関連項目

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