東町駅
かつて北海道浦河郡浦河町にあった北海道旅客鉄道の駅
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歴史

- 1977年(昭和52年)9月1日:国鉄日高本線の東町仮乗降場(局設定)として開業[1]。旅客のみ取扱い[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承[1]。同時に駅に昇格[1]。東町駅となる[1]。
- 1990年(平成2年)3月10日:営業キロ設定[1]。
- 2015年(平成27年)
- 2016年(平成28年)1月13日:代行バス乗降場所を北海道浦河高等学校および浦河赤十字病院付近に移設[JR北 6]。
- 2021年(令和3年)4月1日:鵡川駅 - 様似駅間の廃止に伴い、廃駅となる[JR北 1][運輸局 1]。
駅名の由来
当駅の所在する地名より。地名は、浦河駅の「東」に位置するために「東町」としたとする[2]。
駅構造
利用状況
乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去の各調査日における平均である。当駅についてはバス代行期間が存在するため、一部でバスと列車が別集計となっているほか、各年で集計期間が異なる。備考も参照。
