東矢場町 名古屋市東区の地名 From Wikipedia, the free encyclopedia 東矢場町(ひがしやばちょう)は、愛知県名古屋市東区の地名。 国 日本等時帯 UTC+9 (日本標準時)市外局番 052[2]概要 東矢場町, 国 ...東矢場町 町名国 日本都道府県 愛知県市 名古屋市区 東区町名廃止 1981年(昭和56年)9月13日[1]等時帯 UTC+9 (日本標準時)市外局番 052[2]ナンバープレート 名古屋[3]テンプレートを表示閉じる 歴史 地名の由来 当地において1656年(寛文2年)、尾張藩主徳川光友が星野勘左衛門のために三十三間堂に似せた弓道場を作ったことに由来する[4]。名古屋には既に矢場町があったため、東矢場町と呼ばれた[4]。 沿革 明治初年 - 愛知郡東矢場町となる[1]。 1878年(明治11年) 11月20日 - 名古屋区東矢場町となる[1]。 12月28日 - 北芝前小路・南芝前小路を併合する[1]。 1889年(明治22年)10月1日 - 名古屋市成立に伴い、同市東矢場町となる[1]。 1908年(明治41年)4月1日 - 東区成立に伴い、同区東矢場町となる[1]。 1981年(昭和56年)9月13日 - 筒井三丁目に編入され廃止される[5]。 脚注 [脚注の使い方] [1]名古屋市計画局 1992, p. 741. [2]総務省総合通信基盤局電気通信事業部電気通信技術システム課番号企画室 (2014年4月3日). “市外局番の一覧” (PDF). 総務省. p. 7. 2015年5月23日閲覧。 [3]“管轄区域”. 愛知県自動車会議所. 2021年9月23日閲覧。 [4]名古屋市計画局 1992, p. 148. [5]名古屋市計画局 1992, pp. 740–741. 参考文献 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 23 愛知県』角川書店、1989年3月8日。ISBN 4-04-001230-5。 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日。この項目は、日本の町・字に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:日本の町・字/Portal:日本の町・字)。表示編集この項目は、愛知県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/愛知県)。表示編集 Related Articles