東禅寺 (可児市)
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位置
北緯35度24分20.7秒 東経137度06分38.3秒 / 北緯35.405750度 東経137.110639度座標: 北緯35度24分20.7秒 東経137度06分38.3秒 / 北緯35.405750度 東経137.110639度
山号
久昌山
宗派
臨済宗妙心寺派
| 東禅寺 | |
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| 所在地 | 岐阜県可児市久々利1655 |
| 位置 | 北緯35度24分20.7秒 東経137度06分38.3秒 / 北緯35.405750度 東経137.110639度座標: 北緯35度24分20.7秒 東経137度06分38.3秒 / 北緯35.405750度 東経137.110639度 |
| 山号 | 久昌山 |
| 宗派 | 臨済宗妙心寺派 |
| 本尊 | 釈迦如来 |
| 創建年 | 慶長16年(1611年) |
| 開山 | 梁南禅棟 |
| 開基 | 千村平右衛門良重 |
| 中興 | 十翰智哲、無禅師舜 |
| 札所等 | 可児新四国五十一番 |
| 文化財 | 市指定:千村家の墓所 |
| 法人番号 | 5200005006950 |
創建年は不詳であるが、木曾義昌の菩提寺として下総国海上郡網戸村(現在の千葉県旭市網戸)に東漸寺が建立された。
寺号は木曽義昌の法号に因んでいる。
その後、木曾氏の一族である千村平右衛門良重が、徳川家康から美濃国に知行所を与えられて久々利村に千村陣屋を構えた。
慶長16年(1611年)に、寺号を東禅寺に改めて開基し、下総から東漸寺三世の藍外正秀を招いて梁南禅棟が開山した。
二世の十翰智哲(妙心寺142世)及び、三世の了伝智歇(妙心寺225世)は共に本山で紫衣を賜う栄誉に浴している。
詳細な年代は不明であるが、五世の梁州祖禅の時代に祝融の災いに遭った。
十二世住持の蓬州禅苗は卓洲胡僊の法嗣で、その許に集った雲水の修行のため僧堂が設けられて、雲水が50~70人在住していたが、
東禅寺は可児市内における臨済宗妙心寺派の法源寺の一つであり、境内の弘法堂は、可児四国五十一番札所である。