東福寺 (春日部市)

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位置 北緯35度59分09.7秒 東経139度45分23.4秒 / 北緯35.986028度 東経139.756500度 / 35.986028; 139.756500座標: 北緯35度59分09.7秒 東経139度45分23.4秒 / 北緯35.986028度 東経139.756500度 / 35.986028; 139.756500
山号 菩提山
院号 正向院
東福寺
所在地 埼玉県春日部市八丁目314
位置 北緯35度59分09.7秒 東経139度45分23.4秒 / 北緯35.986028度 東経139.756500度 / 35.986028; 139.756500座標: 北緯35度59分09.7秒 東経139度45分23.4秒 / 北緯35.986028度 東経139.756500度 / 35.986028; 139.756500
山号 菩提山
院号 正向院
宗派 真言宗智山派
本尊 阿弥陀如来
創建年 不詳
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東福寺(とうふくじ)は、埼玉県春日部市にある真言宗智山派寺院

創建年代は不明である。ただ浄土真宗宗祖親鸞が当寺に一泊し、真正面に向いた(正向)阿弥陀如来像を描いて残したという逸話から、鎌倉時代までには既に存在していたものと推測される[1][2]

この絵像は江戸時代の二度にわたる火災の際に、自ら飛んで難を逃れたという。当寺は真言宗の寺院であるが、宗派の枠を超えて、現在まで大切に所蔵している[1][2]

交通アクセス

脚注

参考文献

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