東経136度線 From Wikipedia, the free encyclopedia 東経136度線(とうけい136どせん)は、本初子午線面から東へ136度の角度を成す経線である。北極点から北極海、アジア、太平洋、オーストラレーシア、インド洋、南極海、南極大陸を通過して南極点までを結ぶ。東経136度線は、西経44度線と共に大円を形成する。 136°東経136度線 概要 全ての座標を示した地図 - OSM ... 全ての座標を示した地図 - OSM 表示 閉じる 通過する地域一覧 東経136度線は、北極点から南極点まで南に向かって以下の場所を通っている。 さらに見る 地理座標, 国土・領土・領海 ... 地理座標 国土・領土・領海 備考 北緯90度0分 東経136度0分 北極海 北緯76度33分 東経136度0分 ラプテフ海 北緯75度40分 東経136度0分 ロシア ノヴォシビルスク諸島・ベリコフスキー島 北緯75度24分 東経136度0分 ラプテフ海 北緯74度6分 東経136度0分 ロシア ノヴォシビルスク諸島・ストルボヴォイ島 北緯73度59分 東経136度0分 ラプテフ海 北緯71度37分 東経136度0分 ロシア 北緯55度15分 東経136度0分 オホーツク海 北緯54度34分 東経136度0分 ロシア 北緯44度26分 東経136度0分 日本海 北緯36度1分 東経136度0分 日本 本州— 福井県 北緯35度53分 東経136度0分 日本海 敦賀湾 北緯35度45分 東経136度0分 日本 本州— 福井県— 滋賀県(北緯35度30分 東経136度0分から) - 琵琶湖を通過(北緯35度16分 東経136度0分から北緯35度8分 東経136度0分まで)— 京都府(北緯34度51分 東経136度0分から)— 奈良県(北緯34度43分 東経136度0分から)— 和歌山県(飛び地)北山村(北緯34度0分 東経136度0分から) - 北から奈良・和歌山県境を1回、三重・和歌山県境を2回通過— 三重県(北緯33度57分 東経136度0分から)— 和歌山県(北緯33度44分 東経136度0分から) - 約1km 北緯33度42分 東経136度0分 太平洋 沖ノ鳥島のすぐ西を通る 日本 南緯0度50分 東経136度0分 インドネシア ビアク島 南緯1度10分 東経136度0分 太平洋 南緯1度39分 東経136度0分 インドネシア ヤーペン島 南緯1度49分 東経136度0分 チェンデラワシ湾 南緯2度44分 東経136度0分 インドネシア ニューギニア島 南緯4度32分 東経136度0分 アラフラ海 南緯11度39分 東経136度0分 オーストラリア ノーザンテリトリー — ドリスデール島(英語版)、本土 南緯13度50分 東経136度0分 カーペンタリア湾 南緯15度18分 東経136度0分 オーストラリア ノーザンテリトリー 南オーストラリア州(南緯26度0分 東経136度0分から) 南緯34度59分 東経136度0分 インド洋 オーストラリア当局は当海域が南極海の一部である旨を主張している[1][2] 南緯60度0分 東経136度0分 南極海 南緯66度7分 東経136度0分 南極大陸 オーストラリア南極領土 - オーストラリアが領有権主張 閉じる 脚注 [1]Darby, Andrew (2003年12月22日). “Canberra all at sea over position of Southern Ocean”. The Age. http://www.theage.com.au/articles/2003/12/21/1071941610556.html 2013年1月13日閲覧。 [2]“Indian Ocean”. Encyclopaedia Britannica. 2013年1月13日閲覧。 関連項目 東経135度線 東経137度線 Related Articles