東谷文仁
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2001年、「最強道場」が第54回赤塚賞で準入選となり、デビュー。その後、『月刊少年ジャンプ』で数編の読み切り作品掲載を経て、「黒いラブレター」の連載に至る。2007年の『月刊少年ジャンプ』廃刊を以って連載を終了。作品はいずれもギャグ漫画である。
月刊北國アクタスにて漫画「恋と成」を連載していたが、2015年4月号で連載終了。 北國新聞社から3巻まで刊行されていた。 (単行本未収録の2015年1月号〜4月号掲載分は ファンにより同人誌化され、2015年8月のコミックマーケットで頒布された。)現在はマンガ図書館Zで配信中。
また2016年6月10日からWEBコミックサイト『やわらかスピリッツ』にて「ダンジョンのほとりの宿屋の親父」の配信を開始。 同サイトでのアクセス1位を連続して記録し、2016年12月に発売された単行本も数週間も経たぬうちに売り切れが続出し、緊急重版するほどであった。 2016年10月の配信を以って連載終了するが、前記の通り、空前絶後の人気を受け、2017年1月16日より同サイトにて第2期の配信を開始。同年10月2日以降は更新が行われなかったが、2018年7月9日より連載を再開、同年8月27日の配信をもって連載終了した。全30話。
現在は自身のTwitterにて随時、「#4コマ裂伝」と題して4コマ漫画を発表している。