東郷球子
日本のフィギュアスケート選手
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経歴
1933年に女子のジュニア選手権として初めて開催された第4回全日本ジュニア選手権で2位。翌年の第5回全日本ジュニア選手権でも2位となる。
1935年の第6回全日本選手権で2位となる。1935年11月の第4回冬季オリンピック大会の選手決定競技会で稲田悦子に次ぐ2位となり、オリンピック出場はできなかった。翌年の1936年の第7回全日本選手権では1位となり、女子では2代目の全日本チャンピオンとなる[2]。