東霧島神社

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位置 北緯31度50分43.4秒 東経131度3分35.6秒 / 北緯31.845389度 東経131.059889度 / 31.845389; 131.059889座標: 北緯31度50分43.4秒 東経131度3分35.6秒 / 北緯31.845389度 東経131.059889度 / 31.845389; 131.059889
主祭神 伊弉諾尊
社格 式内小社(論社)
県社
東霧島神社

神石
所在地 宮崎県都城市高崎町東霧島1560
位置 北緯31度50分43.4秒 東経131度3分35.6秒 / 北緯31.845389度 東経131.059889度 / 31.845389; 131.059889座標: 北緯31度50分43.4秒 東経131度3分35.6秒 / 北緯31.845389度 東経131.059889度 / 31.845389; 131.059889
主祭神 伊弉諾尊
社格 式内小社(論社)
県社
創建 伝・孝昭天皇御代
札所等 霧島六社権現
例祭 3月春分の日
地図
東霧島神社の位置(宮崎県内)
東霧島神社
東霧島神社
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東霧島神社(つまきりしまじんじゃ)は、宮崎県都城市東霧島(つまぎりしま)にある神社延喜式内社論社であり、旧社格県社

都城市の北方、JR東高崎駅の北西に鎮座している。

第5代孝昭天皇の御代に創建されたと伝えられ、山の噴火などによって神殿などが焼失・埋没し荒廃していたところ、応和3年(963年)に天台宗の僧・性空によって神殿などが再興され、江戸時代に東霧島大権現宮と呼ばれるようになった[1][2]

祭神

境内

  • 鬼磐(おにいわ)階段 - 鬼が一夜にして999個の石を積み上げて造ったと伝わり、一心に願い事を唱えて振り向かずに昇りきることで、願いが叶う「振り向かずの坂」とも呼ばれる[2]
  • 神石(しんせき)- 伊奘冉尊を亡くした伊弉諾尊の涙が固まったものとされ、また裏側は伊弉諾尊が(神社の神宝でもある)十握(とっか)の剣で三段に切ったともいわれる鋭利な断面を持つ不思議な形状をしている[2]

脚注

関連項目

外部リンク

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