杵屋勝五郎
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杵屋 勝五郎(きねや かつごろう)は、長唄三味線方・唄方の名跡。2代目、6代目は唄方、3代目、4代目、5代目は三味線方。代々杵勝派といわれる。
2代目
3代目
(生没年不詳)
勝五郎名儀が絶えていたので、2代目勝三郎が門弟の杵屋勝十郎に3代目勝五郎を襲名させ再興した。明治4年(1871)2月と云われる。明治15年ごろまで芝居出勤。後神経を患い急逝。遺子に野瀬要三郎がいたが、長唄の道へ入らず。
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杵屋 勝五郎(きねや かつごろう)は、長唄三味線方・唄方の名跡。2代目、6代目は唄方、3代目、4代目、5代目は三味線方。代々杵勝派といわれる。
(生没年不詳)
勝五郎名儀が絶えていたので、2代目勝三郎が門弟の杵屋勝十郎に3代目勝五郎を襲名させ再興した。明治4年(1871)2月と云われる。明治15年ごろまで芝居出勤。後神経を患い急逝。遺子に野瀬要三郎がいたが、長唄の道へ入らず。