松井健斗

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松井 健斗(まつい けんと、1994年6月8日 - )は、名古屋市を拠点とする実業家、俳優、タレント、地域活性化プロデューサー、音楽家。

名古屋を拠点に活動し、現代版の「徳川宗春」を志し地域文化の振興に尽力している。株式会社カナメヤ - 代表取締役CEO、iU 情報経営イノベーション専門職大学 客員講師、東邦学園 愛知東邦大学 地域創造研究所 外部研究員、一般社団法人選挙割協会 - 理事、一般社団法人名古屋若者評議会 - 創設者 兼 理事長。尾張愛知経済観光向上事業 - NPO法人「宗春ロマン隊(天空隊)」 - 徳川宗春 役。尾張戦国武将隊「レジェンド家康公天下泰平組」 - 榊原康政 役。MID-FMラジオ「キャンパスジャックラジオ」メインパーソナリティ。名古屋まつり 第48代 郷土英傑行列 三英傑 「織田信長」役。

「名古屋から日本全国へ。“学生の想い”がNAGOYAを覚醒させる。」という理念を掲げ、未来を担う学生の想いや発想を産官学の連携から実現するまちづくり(学生タウンなごや)を推進している若手リーダーである。高校時代から現在に至るまで、学生を中心とした地域活性化やプラットフォーム構築に尽力し、数々の学生団体や連盟の創設を主導してきた。2021年(令和3年)に株式会社カナメヤを創業してからは、行政・企業・学生を繋ぐハブとして東海エリア最大級の学生プラットフォームを運営している。「仕掛ける人間でもあり、プレイヤーでもありたい」と掲げており、タレント・役者としても活動。「尾張七代藩主 徳川 宗春」をはじめとした歴史的人物の役柄を演じ、名古屋の観光・文化PRにも直接関与している。直近では2026年3月30日に愛知県の大村知事、名古屋市の広沢市長と3人で愛知の観光に関するトークセッションに並び登壇するなど名古屋、愛知の若者の代弁者として活動を広げている[1]

略歴

愛知県名古屋市北区生まれ。愛知東邦大学卒業。身長182cm、血液型はO型。兄がいる。幼少時代から名古屋市を拠点として俳優業やアイドル業を中心にタレント活動を開始。高校進学後に「学生時代にしかない若者の可能性」を持ち名古屋の学生を中心とした「新たな若者文化の創出」を軸に地域活性活動に尽力。高校時代には「名古屋市立高等学校生徒会連」の創設(平成24年)、大学時代には「NAGOYA学生EXPO2014(名古屋学生万博)」の開催(平成26年)、NAGOYA学生キャンパス「ナゴ校」の総代表就任(平成28年)等を経て「名古屋の若者の本気と想い」として2016年には全国区の各種メディアへ取り上げられる。大学卒業と共に芸能活動を引退し2017年(平成29年)に株式会社マイナビへ入社し新人賞を受賞。2021年 「名古屋から全国へ末広がりの時代・文化・人材の創出」と株式会社カナメヤを創設。名古屋市を中心とした「産官学の連携」に尽力。学生への「きっかけ創り」と「居場所創り」から新たな若者文化の発展に活動している。また「仕掛ける人間でもあり、プレイヤーとしても地域活性に努めたい」との想いから芸能活動も再開。 歴史的人物の役を演じ、舞台俳優の面でも東海エリアの地域活性にも従事。「若者の声を直接行政へ届ける機関が必要」と一般社団法人名古屋若者評議会を設立し初代議長を務める。2022年、これまでの活動や実績、今後の未来展望が評価され「名古屋人間力大賞2022」にて「歴代グランプリ賞」を受賞。同年 「日本青年会議所(日本JC)」が1987年より主催し、文化・芸術・福祉・スポーツ・その他の活動から有名・無名を問わず積極果敢に活動・挑戦している人間力あふれる若者に与えられる「TOYP(青年版国民栄誉賞)」にて東海エリア(愛知県・岐阜県・三重県)から唯一のファイナリスト「全国TOP 20」にノミネートされたのちに、これまでの活動や今後の展望が評価され公益社団法人日本青年会議所が主催し内閣府の各省庁が後援する「青年版国民栄誉賞」を受賞。2020年から尾張愛知の経済観光向上事業として2011年に内閣府から認定を受けている、NPO法人宗春ロマン隊にて「尾張七代藩主 徳川 宗春」役として名古屋城をはじめとした各観光地や地域祭典に出向いている。また尾張戦国武将隊「レジェンド家康公天下泰平組」にて徳川四天王の一人である「榊原 康政」役としてもミュージカルや地域祭典を中心に活動をしている。2023年5月、MID-FMラジオにて生放送番組「キャンパスジャックラジオ」を開始。自身もメインパーソナリティを務めている。2023年11月、iU 情報経営イノベーション専門職大学 客員講師に就任[2]

生い立ち・教育

1994年(平成6年)6月8日、愛知県名古屋市に生まれる。高校時代から圧倒的な行動力を発揮し、名古屋市立の全12高校に属する生徒会執行部による「名古屋市立高等学校-生徒会連盟」を自ら発案・設立[3]東日本大震災への高校生による大規模な募金活動プロジェクトなどを仕掛けた。これが現在の地域・学生支援活動の原点となっている。2013年(平成25年)、愛知東邦大学の人間学部に入学。入学直後から地方創生や名古屋市のまちづくりに関わる大学生のコミュニティに参加し、大学内でも学生会長および大学祭実行委員長を歴任[4]。愛知県内の大学祭を一堂に集めた「名古屋学生万博」などを企画・開催し、「若者の本気と想い」を全国へ発信し続けた[5]。2016年(平成28年)には名古屋市運営の大学機関連盟「NAGOYA 学生キャンパス『ナゴ校』」の総代表を務めた。2017年(平成29年)3月に同大学を卒業した[6]

ビジネス・経歴

  • 株式会社マイナビ時代 大学卒業後の2017年(平成29年)、大手人材広告企業の株式会社マイナビに入社した。社内で新人賞を受賞するなど、ビジネスパーソンとしての実績を積んだ。
  • 株式会社カナメヤの創業 「名古屋から末広がりの時代、文化、人材の創出を叶えたい」との思いから、2021年(令和3年)に株式会社カナメヤを創業し、代表取締役CEOに就任した。愛知県内の学生団体プラットフォームを構築し、現在では20近い学生団体、約500名の高校生から大学生が所属する母体として行政機関や企業群との懸け橋の役目を務めている。2023年(令和5年)7月には、学生と企業の新たな架け橋となる産官学連携プラットフォーム型サービス「カナメヤキャンパス」をリリースし東海地区を中心に展開されている。その後2026年にかけて産学連携メディアサービス「カナメディア」や企業と学生の新たな接点創出サービス「SANGAKUごはん」、また地元特化型の就活支援サービス「カナメヤJob′s」などの各種サービスをリリースした。

人物

  • 尊敬する存在は尾張七代藩主 徳川宗春。時代の流れや周囲の声にとらわれずに自身の考えを貫き通し尾張の地を 「芸どころ名古屋」とした考え方や生き方を常に意識している
  • 特技は野球、殺陣、ダンス
  • 高校時代は生徒会長を務める
  • 大学時代は大学祭実行委員長を務める
  • 最も影響を受けている漫画は「ONE PIECE」と「キングダム」
  • 「にっぽんど真ん中祭り」には高校3年時から約10年間出場している
  • 世界遺産検定2級、漢字能力検定2級、名古屋観光検定を保持
  • 愛知の祭り写真集「祭り行こまい」をはじめ様々な冊子や研究情報誌にコラムを寄与している

経歴

2013年 名古屋市立山田高等学校を卒業

2017年 愛知東邦大学 人間学部を卒業

2022年 株式会社kanameya-カナメヤ-を創設

公職・社会貢献活動

学生の声を行政に直接届ける仕組みが必要と考え、様々な団体を設立・運営している。

  • 一般社団法人名古屋若者評議会: 2022年(令和4年)に創設し、初代代表理事および理事長(議長)に就任した。現在は理事を務める。
  • 一般社団法人選挙割協会: 2022年(令和4年)、若者を中心とした選挙への啓発事業を行う同協会の理事に就任した。
  • 教育・研究機関: 2023年(令和5年)、学校法人電子学園 iU 情報経営イノベーション専門職大学の客員講師に就任。同年、母校である東邦学園 愛知東邦大学の地域創造研究所 学外研究員(外部研究員)に就任した。
  • 行政アドバイザー等: 名古屋市平和継承事業業務委託事業者評価委員や、愛知県若者定着経営者支援事業アドバイザーなど、行政と連携した要職を歴任している。

文化・タレント活動

「仕掛ける人間でもあり、プレイヤーでもありたい」という信念のもと、自ら表舞台に立って名古屋の魅力をPRしている。

  • MID-FMラジオ局の番組「キャンパスジャックラジオ」にて、メインDJおよび総合プロデューサーを担当する。
  • NPO法人 宗春ロマン隊に所属し、「尾張七代藩主 徳川宗春」役として名古屋市内の地域祭典やプロジェクトに出演する。
  • 戦国武将隊 レジェンド家康公天下泰平組では、「徳川四天王 榊原康政」役を務める。
  • 2024年(令和6年)第70回 名古屋まつりの「郷土英傑行列」において、三英傑の一人である「織田信長」役を務めた。

所属チーム・イベント

  • 尾張経済観光向上事業「宗春天空隊」 - 徳川 宗春 役(2020年 〜現在 )
  • 戦国武将隊「レジェンド家康公天下泰平組」 - 榊原 康政 役(2021年 〜現在 )
  • 第70回 名古屋まつり 第48代 郷土英傑行列 「織田信長」役(2024年)

舞台

  • 戦国ミュージカル「覇王の道 〜神君伊賀越え〜 」 - 榊原 康政 役(2021年)
  • 戦国ミュージカル「覇王の光 〜三方ヶ原の戦い〜 」 - 榊原 康政 役 (2023年)
  • 戦国ミュージカル「覇王の夢 ~あきらめねば、夢はかなう~ 」 - 榊原 康政 役 (2025年)
  • 30-DELUX NAGOYA『贋作 義経千本桜』- 土佐坊 昌俊 役(2025年)

音楽活動

受賞

出典

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