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松井晴山

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松井 晴山(まつい せいざん、1932年(昭和7年) - )は陶芸家。森山焼の晴山陶房二代当主。本名は冨士雄。

静岡県周智郡森町に生まれる。子供時代を戦中に過ごす。高校を卒業後、陶芸家の父・寅一に師事。民藝運動の柳宗悦、濱田庄司に影響を受ける。座右の銘は「仏心一如」。2003年、秋篠宮文仁親王・同妃紀子の小國神社御参拝に際して、「森山焼 湯呑」を献上[1]。

作風

父から受け継いだ森山焼独特の技法である虎の縞のような模様の「虎布(とらふ)」、また50代からは赤色の中に青色が現れる「辰砂(しんしゃ)」、「練り込み」に力を入れている。

作陶以外の活動

脚注

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