松井静郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 松井 静郎(まつい しずろう、1908年6月23日 - 1997年12月18日)は、日本の経営者。 兵庫県赤穂市出身[1]。1931年に関西大学法学部法科を卒業した[1]。大蔵省、国税庁での勤務を経て、1967年にロッテに転じた。1971年に専務、1976年には副社長に就任した[1]。1971年から1995年までロッテオリオンズ(1992年、千葉ロッテマリーンズに改称)球団社長を務めた[1]。 1978年に勲三等瑞宝章を受章した[1]。 1997年12月18日、腎不全で死去した[2]。89歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 「現代物故者事典 1997-1999 p543」 ↑ 1997年 12月19日 日本経済新聞 朝刊 p39 Related Articles