松原一枝
日本の小説家 (1916-2011)
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
エピソード
著書
- 故郷はねぢあやめ咲く(天佑書房、1942年)
- 雲は風を孕んで(天佑書房、1943年)
- 藤かゞみ(河出書房新社、1963年)
- お前よ美しくあれと声がする(集英社、1970年、のち潮文庫)
- 藤田大佐の最後(文芸春秋、1972年)
- 万葉夫人(サンケイ新聞社出版局、1974年)
- 電灯が三回点滅した…(エイジ出版、1982年3月)
- いつの日か国に帰らん(講談社、1983年4月)
- 今日よりは旅人か(文芸春秋、1985年2月)
- 今はもう帰らない 中国残留日本妻の四十年(海竜社、1986年7月)
- 大連ダンスホールの夜(荒地出版社、1994年10月、のち中公文庫)
- 中村天風「箴言」に学ぶ積極人生のすすめ(明石信吉共編著、日新報道、1994年5月)
- 中村天風先生積極人間の大原則 生き方が変わった幸運がひらけた(海竜社、1995年5月)
- 中村天風先生に学んだ強運をよぶ才能(海竜社、1997年3月)
- 中村天風活きて生きた男(中央公論新社、1999年4月)
- 改造社と山本実彦(南方新社、2000年4月)
- 通化事件 "関東軍の反乱"と参謀藤田実彦の最期 終戦秘史(チクマ秀版社、2003年8月)
- 幻の大連(新潮新書、2008年3月)
- 文士の私生活 昭和文壇交友録(新潮新書、2010年)