松原雅子 From Wikipedia, the free encyclopedia 本名 松原 雅子[1]性別 女性出身地 日本・東京都[2]生年月日 (1951-10-08) 1951年10月8日(74歳)まつばら まさこ松原 雅子プロフィール本名 松原 雅子[1]性別 女性出身地 日本・東京都[2]生年月日 (1951-10-08) 1951年10月8日(74歳)職業 声優、ナレーター[2]事務所 ビートワン[2]公式サイト Beat One|株式会社ビートワン|松原雅子公称サイズ(時期不明)[1]身長 / 体重 155[2] cm / 50 kg活動活動期間 1970年代 -声優:テンプレート | プロジェクト | カテゴリ 松原 雅子(まつばら まさこ、1951年10月8日[1] - )は、日本の女性声優、ナレーター[2]。東京都出身[2]。ビートワン所属[2]。 テレビタレントセンター[3]、Kプロダクション[3]、フリーランス期間[4]を経て、ビートワンに所属[2]。 人物 声種はソプラノ[3]。 1981年8月頃から2005年3月の声優交代までアニメ『ドラえもん(テレビ朝日版第1期)』でしずかのママ役を担当していた。 過去には国際標識(現・ケイエムアドシステム)製のバス車内放送用8トラックテープのナレーションも務めており、バスマニアにも名前が知られている[要出典]。 趣味・特技は北欧クラフト、磁器上絵付(師範)[2]、三味線、小唄、茶道、童話集め[3]。 好きな言葉は「一期一会」[2]。 出演 太字はメインキャラクター。 テレビアニメ 1975年 勇者ライディーン(ユカ) 1977年 超合体魔術ロボ ギンガイザー(子供A、北野〈息子〉、子供達、子供A、イー子、生徒、ヨーコ、モモ子、京子、ケン太) 無敵超人ザンボット3(香月かおる) 1978年 科学忍者隊ガッチャマンII(少年B、子供A) 1979年 赤毛のアン(ステラ・メィナード) 1980年 伝説巨神イデオン(1980年 - 1981年、マヤヤ・ラウ[4]、ノバク・アーシュラ[5][4]、女) 1981年 太陽の牙ダグラム(女兵) 忍者ハットリくん ドラえもん(テレビ朝日版第1期)(1981年 - 2005年、しずかのママ[4]〈2代目〉 他) 1982年 ゲームセンターあらし(子供、松本すみれ〈2代目〉) 1988年 シティーハンター(岡野由理[4]) 1990年 八百八町表裏 化粧師(深尾) 笑ゥせぇるすまん(恋野夢美) 2005年 ブラック・ジャック(男子生徒) 名探偵コナン(栄子の母) 劇場アニメ 1981年 21エモン 宇宙へいらっしゃい!(アナウンサー) 1982年 伝説巨神イデオン 接触篇 THE IDEON; A CONTACT(マヤヤ) 伝説巨神イデオン 発動篇 THE IDEON; Be INVOKED(アーシュラ) 1983年 ドラえもん のび太の海底鬼岩城(しずかのママ[6]) 1985年 ドラえもん のび太の宇宙小戦争(しずかのママ[7]) 1990年 ドラえもん のび太とアニマル惑星(女A) 1991年 ドラえもん のび太のドラビアンナイト(しずかのママ[4]) 1994年 ドラえもん のび太と夢幻三剣士(しずかのママ) 1995年 ドラえもん のび太の創世日記(しずかのママ) 1999年 のび太の結婚前夜(しずかのママ) 2002年 ぼくの生まれた日(しずかのママ) OVA 暗黒神話(1990年、武の母) 車内アナウンス 岩手県交通 沖縄バス 神奈川中央交通 京阪京都交通 国際興業バス 南海バス 宮城交通 山梨交通 富山地方鉄道 阿寒バス(一部) 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 3 『日本タレント名鑑(1981年版)』VIPタイムズ社、1980年、362頁。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “Beat One|株式会社ビートワン|松原雅子”. 2020年6月14日閲覧。 1 2 3 4 『声優の世界-アニメーションから外国映画まで』朝日ソノラマ〈ファンタスティックコレクション別冊〉、1979年10月30日、103頁。 1 2 3 4 5 6 掛尾良夫 編「女性篇」『声優事典』(第2版)キネマ旬報社、531頁。ISBN 4-87376-160-3。 ↑ “CHARACTER ソロシップをとりまく人々”. 伝説巨神イデオン. サンライズ. 2022年11月23日閲覧。 ↑ “ドラえもん のび太の海底鬼岩城”. メディア芸術データベース. 文化庁. 2026年4月15日閲覧。 ↑ “ドラえもん のび太の宇宙小戦争”. メディア芸術データベース. 文化庁. 2026年4月15日閲覧。 外部リンク Beat One|株式会社ビートワン|松原雅子 Related Articles