松尾幾代 From Wikipedia, the free encyclopedia 松尾 幾代(まつお いくよ)は、日本の女性エンジニアである。 ロボティクス系技術ベンチャーアクティブリンク社でパワードスーツの機構設計を一手に担う[1]。 日本の機械工学分野における数少ない女性エンジニアの一人[1]。 近年は講演やシンポジウムでの発言も行っている[2]。 略歴 2002年3月 - 滋賀県立膳所高等学校卒業。 2006年3月 - 龍谷大学理工学部機械システム工学科卒[3]。 4月 - 北斗機械株式会社入社。 2009年11月 - 株式会社ATOUN(旧:アクティブリンク株式会社)入社。 2022年5月 - 株式会社ATOUNの解散[4]にともない退職。 6月 - 株式会社ロボデザイン設立、代表取締役社長[5]。 脚注 [1]“最先端ロボット「パワーローダー」の開発を担う若き女性エンジニア”. WIRED (2012年8月13日). 2025年6月16日閲覧。 [2]公立大学協会 IEEE Kansai WIE シンポジウム 2017 [3]龍谷大学校友クローズアップ [4]“アシストスーツの「ATOUN」、特別清算へ 開発費回収できず 2022年9月21日”. 朝日新聞. 2025年5月5日閲覧。 [5]株式会社ロボデザイン|ロボデザインについて 関連事項 ロボット工学 機械工学 パワードスーツ 外部リンク 株式会社ロボデザイン - 代表取締役社長を務めるロボットベンチャーの公式サイト。この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集この項目は、工学・技術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:技術と産業)。表示編集 Related Articles