松尾敬介
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佐賀県小城市出身。小学校2年生でバレーボールを始める[1]。
佐賀学園高等学校3年生の時にはチームのキャプテンを務め、インターハイ・第67回春高バレーへの出場を経験した。
スポーツ推薦で東亜大学に進学するが、「春高出場で燃え尽きて」バレーボールに身が入らず、負傷をきっかけに大学を中退[1]。佐賀県に帰郷した。
約1年のブランクを経て2016年にV・チャレンジリーグIのつくばユナイテッドSun GAIAに入団。2シーズン在籍し、2018年にV.LEAGUE DIVISION1の大分三好ヴァイセアドラーに移籍した。
2021年、海外移籍を希望し大分三好を退団[2]。フランスのチームからオファーがあったが、新型コロナの影響で白紙となったため、野瀬将平から紹介を受け、野瀬が前年所属したイスラエルのハポエル・クファル・サバに入団した[1]。
2022年、フィンランドのサヴォ・バレー (fi) に入団[3]。こちらも野瀬が前年所属していた。
2023年はアゼルバイジャンのKhari Bulbul Şuşa VCでプレー。
2024年はドバイでのプレーを経て[4]、6月にドイツ・ブンデスリーガ1部のWWKバレーズ・ヘルシング (de) 入団が発表された[5]。