松居直美 (オルガン奏者)
日本のオルガニスト (1956-)
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略歴と活動
- 1975年:青山学院高等部卒業[2]。
- 1979年:国立音楽大学音楽学部器楽学科オルガン専攻卒業。
- 1981年:同大学院音楽研究科修士課程修了。
- 在学中の1979年に日本オルガンコンクール1位
- 1982年:西ドイツ国立フライブルク音楽大学に入学。
- 1983年:第21回リスト記念国際音楽コンクールのオルガン部門で優勝。
- 1984年12月:日本でデビューリサイタル。
- 1985年:ニュルンベルク国際音楽コンクールのオルガン部門で優勝。
- 同年フライブルク音楽大学を最優等で卒業し帰国。日本での音楽活動を本格化。
- 1993年:所沢市民文化センター ミューズの音楽アドヴァイザーとして様々な企画・運営に携わりパイプオルガンの普及に努め、芸術文化の発展に貢献している[3]。
- 2004年:ミューザ川崎シンフォニーホールのアドヴァイザーとして、オルガンの企画、啓蒙活動にも積極的に取り組む[1]。
- 2013年:「J.S.バッハ:ライプツィヒ:コラール集」で文化庁芸術祭レコード部門受賞[1]。
- 2014年:下總皖一音楽賞(音楽文化貢献部門)受賞[3]。
- 日本各地のパイプオルガンを演奏し多くの聴衆を魅了するとともに、パーカッションやトランペットとの共演や多重録音などでアルバムを発表。オルガン演奏の新境地を開拓。