松山発電所 From Wikipedia, the free encyclopedia 松山発電所(まつやまはつでんしょ)は、愛媛県松山市にあった四国電力の火力発電所。 1958年に1号機が運転を開始、2号機までが建設された。当時は四国電力最大の発電所であったが、老朽化に伴い1981年には両機とも休止され、2001年に廃止された[1]。 跡地の一部には、四国電力初の太陽光発電所である松山太陽光発電所が建設された[2]。 廃止された発電設備 総出力:14.1万kW 1号機(廃止) 定格出力:6.6万kW 使用燃料:石炭 営業運転期間:1958年9月8日 - 2001年3月31日(1981年以降休止) 2号機(廃止) 定格出力:7.5万kW 使用燃料:石炭 営業運転期間:1960年8月17日 - 2001年3月31日(1981年以降休止) 出典 ↑ 四国電力 松山支店の歴史 ↑ 松山太陽光発電所(第一期増設分)の営業運転開始について 2010年12月1日 関連項目 四国電力 日本の火力発電所一覧 火力発電 汽力発電 外部リンク 四国電力 この項目は、愛媛県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/愛媛県)。表示編集 Related Articles